スポンサーサイト

  • 2015.11.28 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    10月25日 「イズミさんは僕と会う時いっつも煮詰まってますよ」と言って笑った。

    • 2015.11.02 Monday
    • 10:18
    10月25日


    今日はランチからのヲルガン座勤務。今日こそは来週から始まるキャバレーのネタを作らなければ、、、という焦りが強いのだが、なーんにも浮かんでこない。きっとそんなモードじゃないのかもしれない。なんにもすすまない。なのでここで作業を。あああやることは山積み。でもすすまない。まあいっか、、、今日はそんな煮詰まったままボードゲーム部が始まったので、部長に「煮詰まってるからゲームをしてみようと思う」と伝えたら「イズミさんは僕と会う時いっつも煮詰まってますよ」と言って笑った。私も笑った。

    そして一回ゲームをしたらなんかすっきりした。結局煮詰まったままその場にいてたらいわきからワカマツくんがきた!まさか!

    この間郡山であったばかり。しかし楽しく楽しくいわきの話をしました。帰りは車で送りまた再会を誓う。


    何にも得なかったような、しかし大きなものを得たような夜でした。

    10月24日 ユキハナさんのワークショップ。ノックの帽子屋さん。オグラとグーちゃんと鶴くんとルーペズのライブ。

    • 2015.11.02 Monday
    • 09:58
    10月24日


    朝マユナちゃんとシフトミーティング。よくやってくれてます。ありがとう!今日はいろいろですね。


    十日市アパートではこれ!


    「秋色の花と木の実のアレンジメント」


    去年リースでお世話になった尾道のユキハナさんに今年もお願いしました。ユキハナさんと楽しく談笑。

    いつ会っても素敵な人。今回はリースではなくアレンジメント。紫のアジサイが綺麗です。私も本当に欲しかった!(と思っていたら結局一個もらっちゃいました!)

    みなさん楽しそうにやってらっしゃました。

    スタッフマユナさんも参加。うん。じょうずにできてた。

    ユキハナさん、今日もありがとうございました!(写真右はお友達です)


    そしてもう一つはこれ!


    ふらんす座


    「君に逢いにきたよ。」

    出演

    オグラ(インチキ手廻しオルガン)

    鶴泰輔

    バッチグー・山本

    the Loupes。

    以前からたまにきてくださるオグラさんがいらっしゃるというので、そこに合わせて素敵なミュージシャンを集めました。


    一番目the Loupes。

    どれだけ仲が良いのか。異性だったら付き合ってると真剣に思う。バンドもいいけど、私は二人のバージョン好きだな〜。


    二番目鶴泰輔。

    ものほしざお。ひさしぶりに聞いたなあ。うれしかった。私はこの曲が大好き。今度鶴くんにシャンソンをうたってもらおう。


    三番目バッチグー・山本。

    私の好きなバスの歌が今日も聞けてよかった。なんかこの人歌がうまくなってるなあ。早くアルバム出て欲しいでした。


    四番目オグラ。

    今日はいつもと出だしが違っていた。今日はお話をゆっくりゆっくりそして歌、という繰り返しがとても心地よかった。死んだ猫の話は心に残る。また 今日みたいにゆっくりきて欲しい。サングアスに老眼鏡をテープで付けたというのも好き。


    みんな今日はとっても素敵でした。本当いいイベントでした。みんながオグラさんのインチキ手回しオルガンに興味津々なのが面白かった。



    その後グーちゃんとオグラさんと3人でプチ打ち上げ。濃い濃い濃い濃い話を。

    ああこのメンバーで飲みたいなあ。その後3人で送るついでに「ひらひら」というお店へ。

    和風のお家をそのままお店にしたところ。いやはやいい時間。ありがとうございました。


    夕方に、ふらんす座のリハの隙間を狙ってスタッフのレイちゃんとバタバタ「ノックの帽子屋さん」の販売会へお邪魔しました。

    はじめは買うつもりはなかったのですが、やはりいいものがたくさん。帽子萌えとしましてはついつい、、、でも欲しかった形のベレーがあったので思わず購入。出会いは大切に。

    ノックさんはとても素敵な人で緊張するし、サンデーズのアキラ君が主催らしく、この方もとってもお洒落な方なのでそういうメンズに挟まれると妙に焦りますね。しかし優しくして頂きありがとうございます。1月に帽子が来るみたいなので楽しみです。ノックさんはこの後も全国巡業するらしいので、気になる方は是非。全てオーダーですが値段はとてもリーズナブルです。


    10月23日 いろんな物が愛おしい不思議。帰ってきました。

    • 2015.11.02 Monday
    • 09:39
    10月23日


    帰省もあっという間だったな〜と。三日間あるから何しようと思っていたけどね。朝起きたら両親とさなえちゃん(弟の奥さん)が3人で台所にたって忙しそうにやっていた。大家族。こういう生活は小さい頃は当たり前だと思っていたが、大きくなってからは全くないなあ。大家族、、、私は多分無理だな〜と。きっと良いものなのだろうな。その間にテレビをみる甥っ子たち。

    そして慌ただしくみんなでご飯を食べる。甥っ子二人は面白い。おしゃべりでいろいろ聞いてくる。かわいいな。大きくなったらまたいろんな話をしてみたいと思う。



    パッキングをしていたらすぐに時間。余目という駅まで両親が送ってくれた。たわいもない話。当たり前の時間。しかし滅多にない時間。3人でパスタを食べて電車にのった。母が大きなぶどうを買ってくれて持っていけと言ったが荷物がはち切れそうなので断った。これはきっと無理をしてでも持っていけばよかったのだろうと、心のどこかでは思っている。見送ってくれる両親を見ながら今度はいつ会えるのかなと。いつも見守ってくださってありがとうございます。私は何を返せているのだろうか。



    電車から見える風景は東北も中四国も全国同じだな〜。田舎って同じだなあ。どこも同じだなあ。



    あっという間に東京へ。今日はエマーソンさんと打ち合わせ。2月に新しいアルバムを出します。2枚あって一枚はエマーソン北村さんのアレンジで。もう一枚はガチなアコーディオン弾き語り版。その打ち合わせを。エマーソンさんはとっても素敵な人です。音楽、人柄全て。エマーソンさんと一緒に仕事ができることが何よりも楽しみです。いいものにしたい。来年の2月18日に発売です。


    そしてまっすぐに広島へ。あっちゅう間。帰ったらみんながおかえり!と。

    あたたかいなあ。みんなありがとう。たった一週間だけどなんか久しぶりな。ふらんす座ではレムさんのお誕生日会をやっておりました。

    いい年のジェントルたちがSFの話で盛り上がる。そんな姿さえも愛おしい。時間って不思議笑。



    最後までみんなといろいろゆっくり話しました。


    私、帰ってきましたよ。

    10月22日 喫茶店アーデン、ある後悔はこの先もっと大きくなっていくのだろう。

    • 2015.11.02 Monday
    • 09:26
    10月22日


    朝姪っ子の凜子がりんごをみせてくれた。

    弟の小さい頃によく似てる。今日は朝から仕事モードとツアーの残務処理作業を。8時くらいに張り切って街に出たら駅前のミスドしかやっていなかった。

    なのでミスドに敬意を表して来月のスケジュール紙の表紙の絵はこれ。


    その後は、がしがしとスケジュール紙の原稿書き。仕上がったらツアーでお世話になった人や普段お世話になってる人へこの機会に送りものを。場所をアーデンという喫茶店へうつし、おてがみを書く。

    「てがみを書く時間」というのを手にいれる事は通常難しい。この機会にてがみを書いてみた。字が怖ろしいほど下手になってる。でも、てがみを書くのはとても嬉しかった。その人の事だけを考えて文字を記す。素敵な行為だなあと。


    アーデンは素敵な喫茶店だった。

    お腹は空いていないけど、カツカレーを食べた。

    結果居心地がよくて長居してしまった。なのでマナーとしてコーヒーを3杯頼んだ。ローリエがなくなった今、寂しいけど新しい店に(古いけど)出会えたからよかったな。


    帰ったら餃子作りが始まっていた。

    ゴトウ家の伝統料理ともいえる餃子。もともとおじいちゃんが満州で身につけてきたレシピ?なのかな?

    みんなで作ってみんなで食べる。これが最高に美味しい嬉しい味。

    今日もとっても美味しくて嬉しかったです。


    夜はちょいちょい仕事をしたが結果早くに寝てしまった。もうすこし実家にいて、するべきことあるのでは?と思うがなぜかその気持ちに蓋をしたような感じか。なぜなのかわからないけど、早く寝てしまった。


    寝ながら一人でいろいろと後悔した夜。この後悔はきっと先にもっともっと大きくなっていくのだろう。



    10月21日 ゴトウ、ゴトウの実家に帰る。

    • 2015.11.02 Monday
    • 09:12
    10月21日


    朝起きて、昨日くもさんに頂いたチャーシューと炊き込みご飯を食べた。

    お母さんに持たせてもらったようなご飯だった。そんな味が嬉しかったです。バスに乗って実家のある鶴岡へ。

    バスから見える風景はもうすっかり紅葉していた。ああ広島に居てたらこんな風景を見る事はなかったなあ。と思っているうちにウトウトしながらあっさり鶴岡へ。

    バスの中から、停留所で待っててくれてる両親の姿が見えた。ふと、ほんとにふと、あとこの光景が何回見られるのかなと。永遠に続いてほしいと思うけれど、きっと多分そうはいかない。そうはいかないものなのだ。こればっかりは。そして私の里帰り恒例のリクエストの麦切りを食べに。

    この麦切りというのは山形の人ならわかるが、うどん、、、なのだが、ちょっと違う。もっと腰があり喉越しがいい。私はこの麦切りが最高に好き。

    久しぶりに3人で食べる食事なのだが、私はいつものように大人げなく母に食いつく。母が子供の教育問題について、「最低限大学にはいかないといけない」と発言した。ここについて私が「大事なのは、今の時代学歴などではなく人間力だ」とたてついた。そして子供が大学に行く行かないは本人が決める事であり、周りから囲むように考えかたを押し付けるのはよくないと反論した。父は黙って聞いていた。大学に長く勤めていた母はそれでも、と母なりの理論を述べたのだが、議論しながらも(これはきっと母が前のように元気なので私が安心して討論できているのだ)とちょっぴり嬉しく思った。母が本当に老化を迎えたらこんな話はきっとしないだろ。その後久しぶりの実家へ。一年ぶりだが懐かしさはない。人には故郷に関しての解釈として二つのタイプがあると思う。生まれ育った場所や環境を愛し、そこを大事にするタイプ。もう一つはそういった環境や思い出ではなく、大切なのは 人と今というタイプ。私は明らかに後者である。家族さえ 元気で幸せであるならば故郷などなくていいと思う。私の故郷は土地ではなく家族そのものなのだ。


    その後母と買い物へ。鶴岡にはスーパーのまえに「あじまん」というのがある。

    これは私が子供の頃からある回転焼きのような二重焼きのようなもので、中にあんこやクリームが入っている。このあじまんが皮がうすくて砂糖が控えめ。未だに続いているという事はこれはもう庄内地方のソウルフードなのではと思う。


    今日はヲルガン座ではウォーキング部。

    今回は私が欠席なので鶴岡からみんなにミッションを出すというシステムにした。最後のゴールは藤田洋平が奥さんに英語で「I lobe you」をいうという全く関係ない素晴らしい落オチで終わった。皆さんご苦労様!


    今日は仕事をしたかったのだが、もう眠くて眠くて早く寝てしまった。

    10月20日 仙台にてギターパンダと皆さんに頂いたもの。

    • 2015.10.23 Friday
    • 23:01
    10月20日

    昨日買ってきたアップルパイを3人で食べる。

    やばい、、最近食べ癖がついてきた。ちょとセーブしなきゃ。といいつつ、平らげてしまう。

    そして犬の存在感はここでは絶対的だ。恵美ちゃんが私と島崎を送ってくださった。

    郡山まで。バスに乗る前キューンと寂しさが。でもまたすぐに会えるじゃーん!と自分に言う。島崎は11月にサラヴァで行うアコーディオンイベントにお客様としてきてくださるとの事。そんな、、、本当にありがとう!恵美ちゃんは広島に来月ライブに来てくださる。

    またね!そしてそのままバスで仙台へ。今日は時間に少し余裕があるので、先にホテルへ行く事に。ブルボンのオブジェが今日も重い。。。の前に。

    仙台に来たら絶対食べたい牛タン。私は牛タンがめちゃくちゃ好きなのだ。

    もう好き過ぎて顔がだらしない。


    ちょっと休んで今日初めての場所「なごみ所くも」さんへ。この名前始め和風のお店かと思ったらとっても落ち着くヤーマンなお店だった。

    ここ仙台に12年だそうです。こんなお店知らなかったなあ。考えてみたら私は仙台に意外と馴染みがなかった。そして今日もおそらく4,5年ぶりに来たような気がした。

    お店ではギターパンダがすでにおられて、そしてお店が急遽作ってくださったのか素敵なフライヤーもあった。

    いい字が書いてあるフライヤーだった。字はその人を表すものだ。字をみたらどんな人かわかるし、それは大体あっている。お店は3階にあるので眺めがよくて薄暗い。好きなものがすべてあった。ご一緒に何曲かとギターパンダのりをさんと軽い合わせを。のりをさんの歌やギターにアコーディオンを乗せるのは凄く楽しかった。逆に私が歌う曲にギターを弾いてもらう事が恐れ多くて緊張した。そして開演までの時間、のりをさんはSNSなどを駆使し「助けて〜きてね〜」と叫んだ。

    そしてギターパンダ公式サポーターのさわさんは今日のフライヤーを持って街に撒きにいった。私はというと、なぜかぼうっとのぼせており、ツイッターやメールなどを一緒になってしていたが、どこかでもしかしたらいろいろ諦めていたような気がしていた。いっぱい来て欲しいけど無理だったらそんな日もあるかも、、割り切って楽しもう、、くらいに。そして開演私からの1時間の演奏。仙台の親友ろみさんも間に合ってくれて嬉しかった!苦手な生音ライブの割には声は大丈夫だったような気がしてた。しかししかし肝心な心がどうもダメだった。投げ銭ライブという気持ち。始めからチャージがないという心の緩み。私は歌った。歌ったが何一つ掴めず終わったような気がした。無難に風呂上がりの孫みたいな演奏だった。来てくれてたお客様は皆暖かかったから余計に申しわけない気分に。こういう事は本来はミュージシャンとして言ってはいけないと思っている。プロの場合はなおさらなのだが、今日はあえて本当の気持ちを記したいと思った。事実として。そう、私の今日はきっとダメだった。そしてギターパンダはちゃんとパンダとして登場。どんな状況でもきっちりお約束は守る。

    そしていつものあの段取りの末のカルピスからの歌をたっぷりと。ギターパンダのステージは素晴らしいものだった。

    途中まで生音ライブだという事さえ気がつかなかったほどだ。(そうか、普段パンダの被り物をしている時はどうしても声が篭るからその分発声しないといけないのか、、、)そして歌の中にもエンターテイメントを忘れず、お客さんの状態を図り突っ込んでいき、喜ばせ多いにきっちりと盛り上がりその場を〆た。そして3曲のセッションをご一緒させていただいた。

    私は思った事があまり上手に言えず、のりをさんとお客様に「ありがとうございました」と頭を下げた。そして様々な事を誓った。電車の時間があるというろみさんを下まで送り、コンビニの前で一緒にコーンポタージュを飲んだ。

    そしていろいろと話をした。本当に今日ダメだったんだ〜と小さくろみさんだけにつぶやくと、ダメじゃないよ〜ダメじゃないけどさーもっとイズミさんを観せてやってほしかったな〜。だってあんなもんじゃないもん。みんなきっとびっくりする筈だよ〜とろみさんが言ってくださった。そしてこの間の千葉さんの独パンの事話したり最近のろみさんの活動の話をしたりして、ずっとこのまま話が終わらず別れが来なければいいと思った。が終電の時間もあるし。じゃあそろそろ、、、ってなった時にろみさんはおもむろに私の手をとり「これ、ちょっとなんだけどさ〜」といってお金を握らせた。いやいや、もう投げ銭はもらっている。しかも千円札が沢山入っていた。これは絶対に貰えないと、突っ返すが受け取ってもらえず、じゃ!電車の時間あっから!(あるから)と言って笑って走り去っていった。

    ピンクのスニーカーで。私は一人コンビニの前で泣いた。ライブだからと言って急に呼び出し、親友にあんな演奏を見せ、挙句の果てに投げ銭だからといってこんなに沢山の現金を渡してくれたろみさんに対しての自分の不甲斐なさに泣いた。

    何年やっているというのだ。そしてこんな仙台に来てまで何をやってるというのだ。自分は、自分は、、という情けなさ。落ち着いた頃に店へ踊る。待っていてくれたギターパンダが、ちょいちょいちょっと、、、といって外に出て、今日の売り上げを半分くれた。いやいやのりをさん。私はですね、今日はもう1円たりとも貰えないのです。お客さんだって殆どギターパンダのお客さんだった。演奏だって私のフォローをしてくださったようなものだ。もう今日は十分勉強させていただき、いろんな人と繋いでもらった。もうお金なんて貰えない。しかしながらギターパンダは「まあまあそんなもんです、ごっつあんです!とりあえず!」と言ってお金を半分握らせてまた戻っていった。店へ入るとあー帰ってきたーとみんなが待っていてくれ打ち上げの美味しそうなご飯が並んでいた。

    何飲むか?とマスターが聞いてくれる。ご飯が心から美味しかった。お酒がなくなるとマスターがすぐに次は何飲むか?飲めるか?と気を使ってくださる。美味しいお酒を沢山いただき、奥様ともお話し、マスターとも石垣の事、お店の事、考え方の事、いろいろお話しをした。そして「またいつでも来いよな」と言ってくださった。もう眠さの限界が来たので帰ります、と言ったらギターパンダのファンの方が、ホテルまで送ってくださった。マスターが下まで見送ってくださった。そして「これ明日の朝ごはんにでもしろ」と言って手渡してくれたのが、さっき打ち上げのご飯で私が「すごく美味しい!!」と言った、自家製のチャーシューと炊き込みご飯だった。お豆腐のパックの中に入れてくれてて割り箸も入っていた。親みたいな暖かさだった。丁重にお礼を伝え、またきっと帰ってきます。と伝えた。

    ホテルに着いた瞬間にギターパンダから少し長いメールが届いた。いつ打ったのだろう。そこには急遽の事態を詫びる内容に続いて、私のライブの感想を丁寧に丁寧に書いてくれていた。見てなかった筈なのに、ちゃんと廊下で聞いていてくれたのだった。そしてこれからも末長くよろしく頼みます、と。また涙が。いち早くメールをしなければいけないのはこっちのほうだった。詫びなければならないのはこっちのほうだった。今回私はどれだけギターパンダに多くの事を学んだ事か。音楽で生きていく事という事。音楽生活22年。私はまだまだヒヨッコだった。それをどっしりと教えてもらった夜。今でよかったのだ。今しれてよかったのだ。まだ、間に合う。そういう事なのだと思う。のりをさんの今日の歌を思い出しながらホテルの部屋へ帰る。そんな中店のスタッフから報告のメールが届く。今日はコースを頑張ったらしい。そしてなぜか未だになべたんからの日々の報告のメールが届く笑。みんな私がいない間の広島で頑張っていて、お店を守ってくれている。こんな不甲斐なく泣いていてはダメなのだ。わかってるけど今日は泣こう!そしてお風呂に入りいろんな人に頭を下げベッドの上で、感謝の言葉を述べ、寝た。私はまだまだかっこ悪くて結構だ。


    のりをさん。

    ありがとうございました。

    10月19日 喫茶ブルボンのこと。郡山、恵美ちゃん島崎そしてピークアクションでのこと。

    • 2015.10.23 Friday
    • 21:36
    10月19日

    昨日いわきのバンド「十中八九」から教えてもらったいわきのマスト喫茶店No.1の「ブルボン」へ。一応電話して確認したらやっておった。噂によると、朝7時から10時までしかやっていないとの事。眠さなんてどこ吹く風、行きたい喫茶店があれば眠さなんてひとっ飛びなのです。くらい喫茶店が好き。駅から8分。

    程なく歩いた場所に「ブルボン」はあった。

    名前を見てホッとしたのも束の間、平穏な街に急にその光景が現れた。

    これは一般的に小さな幸せを全うに生きている人であれば、この光景に驚いたりもしくはトラウマになったりもするだろう。

    ちなみに昨日のソニックのオーナーはここが未だにトラウマらしい。さすが意外と、ザ常識人。そのくらいの威圧感と存在感と「これは尋常ではない」感が溢れていた。

    店の向かい側では魚屋さんが普通に魚を売っている。近所の人が自転車で前を通る。しかしこの光景はきっと地元の人の誰の目にも「なかった事にしている」的な光景なんだろうと。神々しさととアートとエキセントリックといかがわしさが絶妙なスケールで入り混じるその作品たちは無言だが十分な存在感を放ち、私の心をワクワクさせた。

    きっと敷居が高いかもしれない入り口を上がると、

    そこは息をのむような静けさと神々しさとを兼ね合わせた荘厳さがあった。ように私には見えた)。

    カウンターにお爺さんが一人座りコーヒーでいいか?を聞いた。もちろんです!と言って近くの席に座る。

    奥のほうには常連さんらしき女性が一人。写真を撮っていいかと尋ねると「いいよ」とあっさり。

    ワクワクしながら撮りまくる。狙い所がありすぎて逆に狙えない。

    奥のほうにはまたサンルーム的なスペースがあり、そこにも所狭しと作品が飾ってある。そうこの作品は全てこのお爺さんが作ってらっしゃる。

    絵も多数飾ってあり色鉛筆で描いているのだそう。

    コーヒーを持ってきてくださったタイミングでいろいろとお話をしてくださった。この中で一番人気のあるのはどれかわかりますか〜と聞くので、んんー難しいですね〜というと「これです!これが本当に願い事が叶うのです。これで結婚された方がいらしゃった」とおっしゃる。

    うんうん、ありがちなお話ですが素晴らしい!これは全部作られたのですか?と尋ねたら全部僕が作りましたよと。

    今でも大きいものは月に一体作り東京へ送っているのだそう。そしてここまで来た歴史をお話しくださいました。

    ピアノが上手だった奥さんが今は2年入院なさっており、大きな家は今お一人で住んでおられるが、いろんな部屋へ製作中の作品を乾燥させたりしているので、たまに帰ってくる娘に怒られる事、いわきの人はダメだという事、最近、このお爺さんが描かれた絵に触発された若い娘さんが絵を持ってきて、見て欲しいというのだが、これが実に下手くそで、鉛筆の削り方もなってないし、鉛筆の種類もしらないから教えてあげてるという事(を嬉しそうに)、テレビ局や雑誌の取材がよく入るので、東京のほうからもたくさん人がきて、大変だったという事、ちょこちょこ車を買い替えるという話し(数日前に今の車も新しくしたそうです)、デパートなんかへ行くと、デパートの女の子たちがいつも物を欲しがるので、小さい物を作っていってあげている、という事。

    そして私にもせっかくなので、、、と言って可愛らしいお皿の上にいろいろ飾り付けたものをくださった。

    わー本当にいいんですか?と聞いたら「今はみんなあげてしまっていい物がなくて、、、あ!あんた少し待てるかな、2.3分待てるかな?」と言ってお爺さんは店から出ていってしまった。

    ジッと待つ事5分。

    戻ってきたお爺さんは先ほどくれたお皿のオブジェの何倍も大きなダブルお皿オブジェを手にして帰ってきた。

    「これを、これをあげよう!」と言って渡されたものはそれはそれはおかしいくらいに大きく立派でエキセントリックなオブジェだった。「い、いいんですか、、、こんなに大きなものを。。」と恐縮したが、とても嬉しかったのである難く頂戴する事に。スーツケースには入らない。この時から、このツアーをこの皿と回る事が決まった。

    大きくて入らないなぁ〜と言いながら梱包してくれる。
    話したい事は沢山あったが、時間も無くなってきたので、1時間半のデートを終え、ブルボンを後にした。

    これから先どうやって持ち運べばいいのだろう、、

    また3月あたりに戻ってきます。その時は必ず早朝、またきます。どうかそれまでお元気で。

    その後駅前の昭和な「パンとケーキ」という店で、郡山の人たちへのお土産を買い、バスに乗りこむ。

    電車を乗りかえ、恵美ちゃん家の最寄りの駅へ恵美ちゃんが車で迎えにきてくださった。私は今回のツアーでコンビニか打ち上げご飯か支給された弁当しか食べていなかったので、非常に東北の味を欲していた。なのでわがままを言ってラーメン屋さんに連れていってもらう。

    これがもう最高の味。ああ東北にきたという味。大変満足し恵美宅へ。駐車場から見える、もっさりとしたセーター姿で犬とともにリビングで何かを食べながら孫みたいにくつろいでいる島崎智子の姿に驚愕するも、お互いともになんとなく手を振るだけという地味な再会。そしてその孫と恵美ちゃんと私と犬で少しの 間くつろぐ。福島は天気が良くてまるで夏みたいだった。
    そしてふと気づくとこの恵美ちゃん家というのが、ものすごい規則正しい昭和な家で、おかんアートのレース編みが電話にかけてあり、企業からもらうようなカレンダーは壁に吊るされ、玄関にはお土産で買うようなご当地和物小さな人形シリーズがショーケースに、壁の上のほうには額に入った賞状から、トイレにはみつおの今日の一言に折り紙で折った鶴など、、、もうどの場所もパーフェクトに近い。

    そんな中感動していたら孫(島崎)が急に「このコーヒーは阿佐ヶ谷で一番美味しいコーヒーなのですッ!」と発言し、自らコーヒーを入れてくださった、、、、なんだろこの時間は。気づけばすっかりツアーという緊張の糸が切れ、私もタンクトップでゴロンとしたりミッキーマウスのサンダルをはきながら外でタバコを吸うという、すっかり昭和の孫化していたのでした。

    ああ、なんか帰省してる。どこかに帰省しているこの感じ、、、すっかり緩みきった孫二人は恵美ちゃんに連れられてそのまま今日の現場ピークアクションへ。

    久しぶりのピークアクション!久しぶりのジョンちゃん(オーナー)。ジョンちゃんはいつ来ても最高にウェルカムで最高に腰が低く、最高に音響、照明を含めたすべてのおもてなしをしてくださり、最高にいろんな物を楽しむ天才肌だ。会えるだけで本当にうれしい!そして今日は前から会いたかった奥さんもご紹介してくださった。顔がそっくりな可愛い奥さんだった。恵美ちゃんもジョンちゃんに感謝を述べ、ジョンちゃんも恵美ちゃんに感謝を返しそんな現場だった。心地いい。今日は恵美ちゃんがまたお客様やスタッフにパンを配っていた。


    一番藤野恵美。女神みたいだった。

    これがさっき、すっぴんのひっつめ髪で迎えにきてラーメン食べてたあの女と同じ女なのだろうか?女ってすごい。瞬時に人が変わったように別人になれるんだもの。私もそうなのか?恵美ちゃんの声は素晴らしく透き通り、安定感のあるピアノが私をすっかり楽にさせた。私は彼女の酒場マチルダの歌が一番好きだ。

    二番島崎智子。島崎はさっきの孫のまんまでステージに登場。え? 今日は孫テイスト?わざと?と思ったが、後から聞いたら「あれが一張羅だったのです!」と言っていた。つまり私と会った時から衣装だったという事だった。島崎の声は楽屋で準備していた私の耳にもはっきりと届く。前回とは少し違うアプローチだったが、やはり島崎らしくしっかりとそこに存在していた。強い女なのだ。
    そして私。前半好きに思いっきりキャバレーを、後半弾き語りを。歌っていて島崎と恵美ちゃんが並んで揺れているのが見えた。そしてPAブースでジョンちゃんが揺れているのが見えた。演者は意外と冷静だ。最後はなんと3人でコンセプチュアルコンテンポラリーダンスを。

    しかも安室奈美恵でのキャンユーセレブレイトを。この3人が。地獄絵図だったが、それぞれ最大限に自分を表現した。間違いなく三人全員が安室奈美恵だった。そして会は終わった。

    ありがたい事に私のCDはこの日で完売。ありがとうございます。そして私の広がった荷物を片付けてくれるお客様二人。。。

    ありがとう!ありがとう!
    帰り際、ジョンちゃんをはじめとするみんなが送ってくれた。

    どの会場でもこの光景がすごく嬉しい。また来よう、、、そう思う瞬間なのだった。食欲がある3人はそのままラーメンやへ。

    島崎がチャーシュー麺なるものを頼んだので嬉しかったなあ。大きくなーれ、大きくなーれと。帰ってからは女子二人を目の前にメイクレッスン。その声を聞きつけ起きてきたもう一人の女子(恵美母)も加わり三人による3時までメイクレッスンを。そして癒しの威力満載な部屋でゆっくり眠った。ブルボンに行ったのは遠い昔のよう。。。


    ありがとうございました!

    10月18日 いわきソニックに住んだ日。街コンとワカミホさんとのショー。ソニックに就職したい。

    • 2015.10.23 Friday
    • 21:04
    10月18日

    朝予定よりも早く起きたので、家の周りをお散歩する。

    マンションから見える風景は山が多く、一体自分がどこにいるのかがわからない。いわきの朝は空気が澄んでいてとても気持ちがよかった。
    ふと思うのだが、こんな風に知らない街を歩き知らない所に泊まり知らない空気を吸うと、普段の自分が見えてくる。そして取り巻く環境や立ち位置や役割が見えてくるのだ。今は広島に住みながら、県外に行ったりしてるが、ずっとそこで生まれ育ってその場所で生きている人達はどのようにして自分をリセットするのだろう。そしてどのようにして、自分というものを確認するのだろうか。これはいつか聞いてみたいと思っていた。

    三ケ田さんの奥さんが玄米100パーセントのご飯を食べさせてくれた。びっくりするくらい美味しい。

    そして栗を使ったパウンドケーキも食べさせてくれた。

    三ケ田さんはこんな素敵な御家族が居てて幸せなのだなあと。前回私の事を拒否ったひよりちゃんは、今回は出迎えてくれた。そして爽やかな朝に浸っていたら、私のカバンの中から恐ろしいものが出てきた。恐ろしい現実が。それはなんと恵美ちゃんの車の鍵だった。始め全く理解出来なかったが、ようやく思い出した。昨日お風呂に入る時に貴重品を私のバックにまとめよう!と言って入れたのはよかったが、鍵をすっかり渡し忘れていたのだった。愕然としながら恵美ちゃんにメール&三ケ田さんに相談。恵美ちゃんは昨日の宴会温泉に宿泊中だ。車はあるが鍵がなければ帰れない、なう。愕然となりながらもとりあえずソニックへ出発。車中、セブンズカフェのカフェオレがどれだけ美味しいか、を三ケ田さんへ熱弁の私。そして三ケ田さんが気を使ってセブンイレブンへ連れていってくれた。一口あげるね!くらいの勢いで入ったセブンイレブンにはカフェオレがなかった。あの、お気に入りの180円のミルク粒が入ったカフェオレが売ってなかった。愕然その2。何故だ。東北のほうにはまだ上陸していないんだろうか。東京には確かにあった。東京より北にはまだきていないのか。あんなに美味しいのに。なぜ?なぜ?なぜなぜお婆さんのまま車はそのままソニックへ。いろんな段取りを取ったらすぐに「いわき街中コンサート」@ソニックは始まった。今回なぜ私が朝10時から「こんにちは〜いわき街中コンサート!始まりましたね〜」なんて言ってるかというと、少し前、三ケ田さん(ソニック店長)から電話があり、ゴトウさん18日の昼は何してますか?実は仕事でMCを探していまして〜と急にお仕事をいただいたのだった。こちらとしてもある意味出稼ぎでツアーに来ている手前、お仕事はありがたい。しかもMCなんていうのは特に得意としている所なので有難くお受けし、結果今日一日中ソニックで過ごす事になった。朝10時で始まった街コン(っていうらしい)も12バンドの紹介をさせていただき、18時過ぎに終わった。

    その後ワカミホさんや沼田社長なんかも来てリハを。その頃にはちょっとだけ疲れてる。準備をして、その夜の ショーを。

    ショー自体はとっても楽しんでできた。そして終わってから楽屋に広がる荷物の山。これを一人で片付けるのか、、、、

    毎回これがとっても疲れる。私がツアーをやめる時は、アコーディオンを一人で持てなくなった時か、一人でパッキングできなくなった時だと思う。

    みんなと挨拶をして、お世話になりました!
    ソニックオーナーが私のアコーディオンを背負い

    丸若屋本舗が私のスーツケースを運び、Chanoちゃんが新しいバローズに案内してくれました。地下に入った所で、初めてだけど懐かしい、そんな感じ。ちょうどダイスケワナゴーさんがイベントやっていたので会えてよかった。1時にはホテルへ戻ったのですが、瞬間ベッドに横になった時から意識が消えて、目覚めたら5時だった。慌てて化粧を落としたが、やっぱりちょっと疲れていたのかもしれない。


    10月17日 福島クダラナ庄助祭りってこんな祭り、、、、

    • 2015.10.23 Friday
    • 20:43
    10月17日
    今日から東北四日間ツアーの始まりです。準備は多分万全。取り急ぎいってきます、と。


    新幹線の中ではどうしても寝てしまう。乗り物に乗ったらどうしても寝てしまう。あっという間に東京へ。そして福島へ。長いこと乗っていたと思ったらあっという間でしたね。新幹線を降りたらバンドっぽい人たちが。話しかけたらやっぱりクダラナへの出演だった。なんというバンドですか?と聞いたらクスミシャッケンというてました。

    後から考えたらあああの久住昌之さんだった、、、どっかで見た事ある顔だと、、。俺たち毎年出口間違えるんだよな〜と言いながら今年も間違えて出られていました。きっといいライブをされるのでしょう。私はそのまま会場のリアコへ。そう、今日は福島市内で「福島クダラナ庄助祭り」でした。噂には聞いていたけど、打ち上げのためにやるイベント、、、どんなんなんやろか、、このイベントの主催はしりあがり寿 さんと、マダムギターとギターパンダ。私は今年はギターパンダのりをさんにお誘いを受けまして初のクダラナ参加です。アズに行ったら恵美ちゃんが受付。

    おお頑張ってます!そしてマッチボックスにいったら丁度ギターパンダが。

    凄い人の量。人気のある人には沢山くるシステムなのですね〜。またリアコに戻ったら三ケ田さんとミーワムーラの村重さんが外で練習を。

    いい光景だなあ。そしてライブ。これは非常に楽しくやらせていただきました。お客様もおかげさまでいらしゃってくださって安心。その後すぐに恵美ちゃんに連れられて静山という温泉旅館へ。

    ここにみんなが大集合するのだった。私は着く前からビールを飲ませていただき、なにやらすっきり。

    温泉に入ってなおすっきり。受付にはムジカのせい子さん。ああ本当はせい子さんと一緒の部屋に泊まるんだったのになあ。

    残念。そして大宴会の始まり。

    何人いるんだろう。100人は絶対にいるよね、、、気づけば同じテーブルにはしりあがりさんを始め、安齋肇さん御家族、久住昌之さん、朝倉世界一さん(超好きだったなあ〜)からそれはそれは優秀なミュージシャンがぞろり。わーこんな飲み会、あんまりないなあと。ステージ上ではブルースギターと言ったらこの人吾妻さん、そしてサックスといったらこの人梅津さん、そしてボーカルと言ったらこの人、、かはわからないけど、たこさん。

    豪華やな〜。毎年この飲み会を楽しみにみんなが集まるらしい。そういう現場にこれてこの風景が見れてよかったな〜と。そうか、、このイベントはライブじゃないんや、、、私もいろんな方とお話しできてかなり楽しく過ごしました。ただ、始めのほうは風呂上がりのすっぴんに近い顔はなかなか気づいてもらえないのだ、、という事が。「ゴトウさん?ゴトウイズミさんですか?」を何度もいろんな人に言われる。化粧の濃いメイクは考えもんだなあと。

    瞬間顔作るの天才的ワカミホさん。

    誰にも気付かれずひっそりと酔ってる。
    宴もたけなわになった23時半くらい。
    三ケ田さんと共にジェニファー&ゲリラの車に乗せてもらいいわきへ。三ケ田さんと何かの話しをしていた瞬間に寝てしまう。起きたら三ケ田さんの家だった。奥さんが子供とリビングで寝ており「私よっぱらって〜」と繰り返し可愛かった。そしてよう状況がわからないまま、とりあえずまた寝た。こんな福島での1日は初めてだった。

    10月16日 ムーンライトキャバレーの素晴らしさ!

    • 2015.10.23 Friday
    • 20:19
    10月16日

    今日も朝は レイちゃんとミーティングの途中ミサちゃん合流組み。

    さてさて!いろいろ時間がない!明日からまたツアー出発だが、いろいろあれこれなにゃらかにゃら、、、今日は朝から11/26の東京でのイベントのフライヤー協賛の仕事をあれこれ。今までに協賛などとった事ないし、人にお金だしてもらおー!なんて考えた事もなかったから、この協賛のあれこれが実は非常に抵抗があり、ちょっとストレスだった。人に頭さげてお金だしてもらうくらいなら、その分無理をしてでも仕事をして必要な金を自分で稼いだほうがいい。意外とそんな昔気質(かどうかわからんけど)な気質なのでこの協賛のお願い、最後までグズグズしていたが、周りのアドヴァイスもあり、今回初挑戦!お願いをした場所やお店はみんな非常に友好的でいてくれて、すんなりと皆様協力してくださってありがたい。ほんまにありがたい。ご協力ありがとうございました。そんなこんなの仕事をしていたら今日の公演の出演者が入ってきた。中ムラサトコ嬢とはもう何年ぶりだろう!会って話す事など、もうめちゃくちゃある!

    今日はこれ!
    ヲルガン座
    「ムーンライトキャバレー」
    *今年も奴らがやってくる!エロくてタフでハートフル!一夜限りのキャバレーショウ!

    出演
    中ムラサトコ
    矢野絢子
    チェリータイフーン
    BARON
    工藤精
    黄啓傑

    はい、こんなに豪華です。すすす凄いメンバー御一行です。かなりお馴染み感強い人も居るけど笑、初めましての方もいてて、みんなそれぞれプロフェッショナル。ここ広島から出発のキャバレーみたいなので、サウンドチェックというよりも念入りなリハをいう感じでしたが、楽しそう。そして本番。内容を伝えるとネタバレしてしまいそうなので控えるが、今宵一夜限りのキャバレーをやるお店が突如として表れるという感じ。

    中ムラサトコのソロから始まるが、これが素晴らしい!久しく見ない 間に魔法使いになってました。本当きてくれてありがとう!そしてそこから展開する一件のキャバレー。

    どの人もみな一様に光り輝き、眩しい限り。いや全くもって極上な空間でした。チェリーちゃんの黄さんへの緊縛のシーンも面白かったなあ。フィナーレも最高。書きたい事は山盛りキャバレーですが、そんな事より是非ご覧になってください。

    本当に素晴らしい。こんなショーを開催出来る現場に選んで頂ける事への感謝を。絢ちゃん、スタイルよかったよ!もうそのくらいにしとって!笑。バロン君、いつでも私は君が好きだ。チェリーちゃん、違う現場でのあなたも最高にピカピカよ!工藤さん、ちょい悪なのかっこいいです。今度騙してください!黄さん、中国語全部嘘かと思いました、と言ってしまいごめんなさい。サトコさん、また今度じっくり、いろいろ!

    という感じで、楽しかったです。
    ショーが終わって緊縛モデルになってまんざらでもないバロンくん。

    みんなみんなありがとう!またやろう!

    大慌てで明日からのツアーのパッキングをせーちゃんに手伝ってもらって。終わりそうかな、、、荷物はOK.

    ネタはNGな状態だけど仕方ない。明日の事は明日考えよう。


    ヲルガン座に俳優の橋野純平君が遊びにきてくれた。映画ローリングの舞台挨拶だったみたい。明日のパッキングで大慌ての疲労大な顔で申し訳なく。顔、いつでもちゃんとしなきゃ!

    橋野君ありがとうね!

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    selected entries

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM