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    10月29日 珈琲イデヤ。仰天キャバレー京都アバンギルド公演。

    • 2015.11.02 Monday
    • 11:08
    10月29日

    朝8時には起きてメカブ宅を飛び出す。

    西院という駅の近くまで歩いていったら、ふと、いい喫茶店を見つけた。

    もうここなん年も、いい喫茶店を見つける臭覚というか、アンテナが常に発達してしまい、どっちに歩いたらいい店と出会えるかというのが本能的にわかってしまう体になってるのが恐ろしい。そして自然とたどり着いたのが珈琲イデヤ。中に入ると常連さん達がギャンブルと野球の話に忙しい優良店。

    広さもちょうどよくテーブルや椅子のサイズ、メニューの価格も最適、そして珈琲カップがとても素敵で味も美味しい。

    家具も完璧な古さで居心地も抜群。そして素晴らしかったのが無料Wi-Fiが入るというところ。ここまでもか、ここまでもか!が全て入った最高の喫茶店だった。こりゃくるわ、、、、おかげで私はここで3時間もの時を過ごし珈琲を3杯飲んだ。

    また来たいなあオフィスとして。

    そしてもう一軒どうでもいい喫茶店によってからメカブ宅へ。慌てて支度し出発。


    今日のお目当ては木屋町のアバンギルド近くにあるインディアンという大好きな カレー屋さん。ところがここがあっけなく閉店しておった!悲劇!行けないと思ったら急に食べたくなる。仕方ないのでメカブさんとおしゃれなムジカフェへ。でも美味しかった。そしてどうしてもいきたい店へ。そうまた純喫茶!築地へ。

    ここは私が京都で一番愛する純喫茶。身も心も包まれる。ここは「ホット」を注文するとウィンナー珈琲が出てくる。

    一階と二階席があり、私はいつも二階へ。

    オリジナルマッチもあるのが嬉しい。テーブルは飲み物と灰皿が乗るだけの小さなもの。これがまた萌える。メカブさんと向かい合い座るとちょっと緊張して飲み物こぼしたりむせたりした。そう私は純喫茶へ人と行き慣れてない。そしてこれまた若い女子(メカブ)が私の事を「こんな女性になりたい」と褒めはじめたので余計緊張感はあがり、阻喪しつづけた。これも修行なのか。

    メカブちゃんは私の若い頃とよく似ている。好きなものも似ている。メカブちゃんも残念だがきっちこっち側の人間なんだと思う。



    久しぶりのアバンギルド。

    ああ、やっぱり私はここが好き。この空間が好き。ここで歌える事、踊れる事に喜びを感じてしまうステージがあるのだ。

    お世話になっているりょうたろうさんが今日はお出迎え。作業中です、、、こうやって、毎月スケジュールが発送されるわけなんですね。

    わかりますわかりますこの光景。現場ね。そしてリハへ。今日は初演だ。これが一番怖い。私自身まだ決まっていない事、覚えていない事などたくさんあるのだ。段取りを踏みながらスタッフに説明しながら自分でも構成を作る。箱に入ってからショーが始まるまでが戦争なのだ。毎回。不十分な状態なまま、仕事あけのババール先輩登場。ようこんな日に仕事ができるもんだな〜。すごいなあ。いやほんまにすごい。私は無理。そして微妙に通しも出来ないまま本番へ。

    京都は予約が進まなかったのに当日になって満員!この土地不思議。予約は、、、して。ババールが38歳で結婚したもんだからみんなさりげなくそのネタを投入。もう3人ともめくるめくネタを展開しつづける。ぶっこんでぶっこんでぶっこむ。これでいい。今回はこれでいい。 私たちは他の人がやっている時に大慌ててで次のショーの準備を裏でしているものだから、他の人が何をやってるかわからない。どんな風にうけているのかわからない。それが悔しいが芸人とはそんなもんだ。二部もそのままの勢いで。二部はバーレスクショー。私は最後までウサギネタをやるか迷ったが、イベント全体のバランスを考えたらそれがベストと踏んだ。結果はわからない。わからないが後悔はない。そうして3人の仰天キャバレーショー初演が終わった。知ってる顔、初めての顔たくさんいていろんな人とお話しを。楽しかったなあ。いろんな方もご紹介いただき。楽しく楽しく。チェリーちゃんも見に来てくれて「ここはブルックリンか!」と叫んでくれた。何よりも嬉しい。ブルックリンは私の大好きなシーンだ。もう夜も更けてきて、大量の荷物をステージまでひきづってパッキングし、疲れた足どうにか進めてかえる。自分の歌「夜半過ぎのホテル」の一節「女の荷物の中は細やかなる人生と、旅に疲れた下着が小さくまとめられ、出てきたホテルマンはこれまた訳ありでそんな女をいくらか安めに値踏みする」というのはきっと自分の事だ。まさにさっき歌った歌詞が頭をループする。メカブちゃんちに帰り明日の朝早いからババールさんもメカブちゃんちに呼び、みんなで合宿しながら就寝。ババールさんが付いた時間には私はもう意識がなく、朝イダヤで珈琲3杯も飲んだ事などまるで遠い昔のようだった。




    夜半過ぎのホテル
    http://youtu.be/Erx2WCOdmjE

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