ゴトウイズミのこと。

歌 アコーディオン キャバレー ヲルガン座 ふらんす座などをやってます。
9月29日 アルバイトまぢで急募。
9月29日
なんと今日もランチ当番だった!誰かほんにほんにアルバイトしてくらさいな!!!(大きく懇願)という事で時間ぎりぎりにアパートへ。今日はれいちゃんと一緒。れいちゃんは今日はご飯の提供を覚えました。えらいぞー!次回はパスタに挑戦しようね。
そして今日はもうアコーディオンは弾かない事に。ちょっといろいろ疲れてる事に気がつく。ハードすぎたからなあ。なので今日はデスクワークだけ。シフト会議だったので、

きてくれたスタッフに感謝とねぎらいを込めてみんなでデイリーへいき、ハーゲンダッツを。真剣にアイスを選ぶ私達。

それを食べながら来月のシフトを決めていく。お休みのところみんなどうもありがとうね!!
そうそう、今日東京のミュージシャンの久保田さんがPVをとりにやってきた。

撮影のクルーもみんな東京から連れてきており凄いなと。

どんなのが出来るか凄く愉しみっす!ここでは廃墟ギャラリーでとったらしいですよ、、、
忘れそうなので、FacebookとTwitterだけ週末の報告を。なんやかんやしてたらもう夜に。今日は寝ます。ねてねて寝まくって、、、、一日に偶然予定があいたので、思い切ってホリデーでもしようかとおもったけど、やっぱやめて最近さぼっていたフライヤー撒きにいくことに。ああ休めない病気はまだ続いてます。
ね、、
| ゴトウイズミ | - | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月28日 劇団どくんご公演のファンタジーな一日
9月28日

あれから帰りにいろいろあって!なんかごちゃごちゃあったがなんとも無事に広島着したのは朝9時過ぎ。今日はまたいろいろあってなあ。この週末は本当にお祭りやな。とりあえず家に帰り風呂に入りすぐに店に逆戻り。ランチ当番なのだった。こんな時にもランチ当番。誰かほんにアルバイト入ってください(懇願)笑。今日は劇団どくんごの公演の前座公演。ネタも決めてないので一生懸命考えるが眠い。昨日結婚パーティをしてくれた梶本くんとびっちゃんが来てくれた。

どうだったのか聞いたらどうにかこうにか無事に終えたみたいでホッと安心する。梶本くんほんまに、、、よかったね。


こんなものまで!おう!おめでとう!

何処におくんだ!?笑

あ、今日は蚤の市だったので目当てのものを。モリソンが持って来たCDを何枚か購入。いいの持ってんなあ。

夕方少し準備して広大跡地へ。ああやっぱり気持ちあがるなあ。テント小屋最高だ。楽屋に入って一緒に準備させて頂く。本番は今日は完璧なる前座というものを目指す。

急遽考えたバラエティショー。何項目かありそれをお客様に選んで頂く。内容は秘密。見に来て頂いた人達だけのものだから。そのあと演奏や歌などのショー。

歌っていてミラーボールってこんなに綺麗なんだなあと。

ひな壇になって座っている人々がおひな様に見える。あっと間に終了。夢のような時間、あっと間に終了。ありがとうございました。続いてどくんごの公演。

初めてみるどくんごは私にとっては何故かとても懐かしいものだった。音楽、衣装、メイク、言葉、とういうか風景そのもの。

何故かとても懐かしかった。大学の時に初めて寺山を知って傾倒していた時の事を思い出す。どくんごの公演は広島に今はいないスタイルだった。

空間を上手く利用し光をとても上手く使っていた。話は短編集が続く感じだが最終的には何かがスッキリまとまった。2時間近くあったが子供達も最後まで集中してみていた。そういう意味でもエンターテイメントに溢れていたのだと思う。最初と最後に入るメンバー全員による演奏もよかった。きっと誰もミュージシャンではないな、、、というのがわかる。でもよかった。音楽も芝居の延長上にある。最後はみんなで(私も含め)一人がやるパフォーマンスをまねするというのをやり終了。アングラファンタジー。


公演終了後はみんなで軽く打ち上げ。お疲れでしたー!!!私は少しだけお話してヲルガン座へ。


ヲルガン座ではこちらもファンタジーなお誕生日会が。

主催せりかちゃんご苦労様でした。私がちょうど着いた時はガイさんが歌っておられました。ガール椿のたっちゃんとやのっちがきて火曜日のセッティングを。いろいろある夜。終わらぬ夜。でも好きな人ばかりの夜。とりあえず、週末を無事に終えてよかった、、、よかった、、、、、の一言。
| ゴトウイズミ | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月27日 これがボギー君のヨコチンロックフェスティバルだーー!!!!!
9月27日

今日は福岡へ。結局バタバタしてしまい、いつものようにあまり準備も出来ぬままに福岡へ出発。今回はタナちゃんが車を出してくれてそれに有馬君と鈴木さんと私が乗せて頂く感じで。いつもお世話になります。ああー遂にヨコチンロックフェスティバル!!

胸が踊る〜。いつも情報をみているだけでいいな〜と思っていたボギー君の渾身のイベントに初めて参加させて頂ける事に。きっと凄いんだろうな〜可笑しいんだろうなあ。とても平和な3人なのでぼけぼけしながら福岡到着。

着いてすぐに元祖長浜へ。福岡来たら一回はここでラーメン食べたいもんな。

そしてすぐに箱入り。入り口からの気合いが嬉しい。

愛のあるイベントはこういう所から伝わってくる。知り合いも沢山いるのでそんな人達に会えてうれしい。嬉しいばっかりだな。受付にはささち。

うん、ぶれてないよ。ボギー君も無事にこの日を迎えられて嬉しそうだし。トイレに行ったら今から変身する漢方先生が。

おっぱい今日もおっきいな!そしてまずは何故かラジオ体操から!

好感が持てる笑。みんながちゃんとボギー君に続き体操する。今日は14時に始まって24時まである長丁場なのだ。体操も必要かもしれない。

万能グローブガラパゴスダイナモス(演劇)。

福岡で活動しておる劇団らしいがこの日は新作としてロックやボギー君やヨコチンのラインナップをお題にして作り上げてきていた。自分達の立ち位置を明確に理解していた。

カルキンズ。

バンドでは一番初めの登場。なんだけどとてもいい!ちきしょー!くそったれ!と叫ぶ姿は美しいです。若者はいつでも最高。こういう始まり方は最高だと思った。

白痴。

電子たくあんの杏ちゃんが参加しているバンド。一見勢いが目に付くけども、実はやっている音も計算されていてとても楽しい。九州のバンドらしいバンドだなあと。しかし杏ちゃんは可愛い。

漢方先生。

バンドで見るのは初めてなので楽しみだった。全身赤の衣装で攻撃的。「緊張してる場合じゃねーんだよっ」と自分を奮い立たせ「お前らの見えてる世界って本当に綺麗なのかな?」と問題定義。迫力あるステージ。

林まゆ。

今回の爆弾。きっと誰もが認めるテロ集団(一人だけど)。出番になってコールがあっても出てこず。そして「誰か林まゆさん見ませんでしたかー」の波乱に満ちたオープニングを経て漸く登場したその姿は自称「まゆレンジャー」声、弱々し過ぎ!笑。そしてミチさん(お客さん)

の力を借りて変身(時間長過ぎ!笑)の後は「こんばんは林まゆですー」としおらしい。

その後めくるめく絶妙なテンポのショーを繰り広げる。あのね、本物はずるい。こういう人はずるい。もう絶対的になれないもの、こんな人に笑。5年後の林まゆのステージを早くみたいと思いました。後になって広島にもきてくださいねーと言ったら「え?何しにですか?」と真顔笑。もう突っ込むことさえ無いですね。いや素晴らしい。

TAKEVEZ。

全身つなぎをみんなであわせての登場。風景がもうあってるね。こういうビジュアル欲しいもんね。音も勢いも文句無しの演奏。しかし楽しんでるなあ。みんな。こんなバンドが出来たら楽しいだろうなあと。

moon at noon。

骨休め的なベリーダンスチームのショー。体、綺麗。何故ここでベリーなのかを後でボギー君にきこうと思っていたけど忘れてしまった。でも素敵なショーでした。

九州ROCKERS。

あのね、はみだしていました!笑。はじめからはみ出していました!!!このイベントはやはり「自分達が出来る事をやろう」という趣旨なのだと再確認。さすがヨコチン。自分の立ち位置とはやはり大事なのだ。

NONCHELEEE。

ノントロッポのベースのNONCHELEEEの意外な一面。○菌の吉田さんがNONCHELEEEのセンスはいいよ!と言っていた通りのクオリティの高い一人のステージ。この人他には何が出来るのだろう。なんかもっと持ってそう!

ザ・なつやすみバンド。

久しぶりにあったなつやすみバンド。さすがにはみ出す事はなかったけど笑、混沌としたイベントの中のほんの少しのオアシス的な役割なのだろうか。どんな趣旨のイベントでもいいものはいいのだ、という事を見せつけた演奏。

カシミールナポレオン。

本日の爆弾その2。考えてみたらカシナポの演奏を見るのも初めてだな〜。お互い大なり小なりメイクが必要なのでビフォーアフターをとってみた。

そしてカシナポのステージ。なんというかな、確信犯中の確信犯なのだがみんなの不意をつくのが上手いのだと思う。というか不意ばっかりつかれて逃げられる、みたいな。逃げられたかと思ったら実は戻って来ていて横でラブソング歌ってる、みたいな憎らしいけど憎めない、みたいな笑。ギターつながってなかったんや!という。この人達はあと5年後にみても変わらない。そんな確信が私にはある。


○菌(marukin ex.人間)。

この前のタイムマーケットの時もご一緒した○菌。何が嬉しいって岩谷さんがまだ歌ってる!内村さんのドラムがそこにある!とか、もうそんなレヴェルで嬉しいバンドなのだ。これは以前の福岡のシーンを見続けてきた者しかわからない感動なんだと。離れて感じる事は確実にあってもうそれだけでありがとう。ずっとずっとそのままでいてください。

楽屋で準備していたら珍しくユウスケ君が練習していた。

伝わってくる気合いが凄い。今日は演奏時間は短い筈。でも、、そっか、、ここはそういう現場なのだと。ユウスケ君が負けたくない、これだけの気合いが入った現場なのだと。改めて感じる。

映画「地下音楽現場物語〜福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編〜」ここで映画の上映。みんな見てくれるんかな、の一抹の不安はあったけど見てくれてた。そして後から沢山の感想を頂いた。一番多かったのはやはり「勇気づけられた」という事。こんな現場でしか生きれない人達やこんな現場で生き続けてる人に見て欲しかった。だから何か伝わるものがあるのだと思っている。作って本当によかったよ!

ゴトウイズミ。

自分からこんな事を言うのはもしかしたら間違ってるかもしれないけど、自分を最後まで出せないままに終了。あっという間だったし。最後にやった「かっこわるいやり方でエールをおくる」という曲をメインのステージのノントロッポと一緒に演奏。

NONCHELEEEのベースが出なかったというハプニングもあったが、一緒に出来てうれしかったな。でも次回があったら今度こそリベンジしたい。まさか自分がこんな発言するとは思わなかったけど心からそんな気持ちになった。そんな気持ちを持って明日から進んでやるー。ありがとうございました。

nontroppo。

機材トラブルなど関係ないのだ。誰もがnontroppoの演奏を楽しもうとしていたし、ボギー君が大将としてそこに居てたらみんな嬉しかった。ボギー君が今日の日の喜びを語りみんなも心が同じだった。主催者らしいいいライブだったと私は思ってる。

MOROHA。

ボギー君が地方で見つけてきたユニット。ずっとラップなのだが言葉が強かった。「勝てなきゃみんなやめていくじゃないか。勝てなきゃみんな消えていくじゃないか。おれは勝ちにいくよ。おれは一番になりたい。おれは勝ちにこだわるよ。勝ち負けじゃないという所までおれはこだわるよ」そうなのだ。この世界は綺麗ごとじゃない。こういう世界なのだ。たかがインディーズ。でもそんなたかが、、の世界でもこのくらいの気持ちがないとダメだ。これは音楽の世界だけの話ではない。そしてこのヨコチンロックもこんな世界なのだと。

オクムラユウスケ。

1曲目は新曲なのだろう。みんなの期待を知ってか十分な気合い。しかし緊張感溢れるステージ。みな本気だったのだ。「おれもー!ミュージックステーション諦めてませんっ!!」と先ほどのMOROHAの受け売りをしながらも続く演奏。オクムラユウスケで居るという事は大変な事だと思う。みんなが絶対的な安心感の元に見ている訳で失敗は許されないどころか、みんなそれ以上を求めてくる。毎回。林まゆとは違うプレッシャーは大きい。それを毎回抱えてのステージはやはり本気じゃないとオクムラユウスケで居る事は出来ない。そういう毎回命を削って演奏する人はいつも美しい。

THE VOTTONES。

私はTHE VOTTONESが大好きだ。もう単純にフーが可愛くて仕方ない。ミュージックステーション諦めてないの受け売りは続くが、フーはちょっと違ってた。フジロックがミュージックステーションがなんぼのもんだ。ここが頂点だ、と。そうだ、ここが今は頂点だ。間違っていない。どんな音楽が頂点とかそんなのはないのだ。演奏している人、そこにいるお客さんがそう思えばそこが頂点だ。そういう思いが伝わってくるいいステージだ。でもそんな事をいうフーは可愛くてとても萌えだ。


folk enough。

井上君は可笑しい。井上君は自分の事をおちゃらけるが、そういう所がいい男の条件だ。folk enoughのセッティングは長いので、その間ボギー君はBilly JoelのHonestyをヘビロテ。そしてセッティングが出来るまでみんなで「オーネスティ〜?」の大合唱のマヌケな展開は最高。ボギー君のこんな時のセンスが光る。そしてfolk enough。folk enoughもミュージックステーション諦めてないらしいけど笑「お前らの踊れない本気のやつやりますんで」と言ってやった二曲はかっこ良かったな。大の大人が四人揃って本気で遊んでる、実にいいライブでした。

BLUESVILLE。

初見でしたが最後にふさわしいライブ。決して可笑しい訳でもないが、ボギー君がこのバンドを最後にもってきた理由はわかる。もうこの時間になったら予定通り順調に押してて笑、随分遅い時間になっていたけどまだまだ多くの人達が楽しんでいた。やっぱ凄いイベントなんだな、、と。受付でささちとユウスケくんと吉田さんと話していた。

ああ、福岡に来たなあと最後までその空気を楽しむ。この地で音楽を始めてよかった。そして帰る場所がこうしてある事が本当に有り難い。

最後はボギーくんの〆。

この日が来るまでのボギー君のがんばりと思いは計り知れない。「こんな夜があるけん、頑張れるんよ。どの場バンドも凄いっしょ?福岡って凄いでしょ!!実は俺たち頂点ですよ!!!誰にも負けない音楽やってるばい。」の言葉には涙が。そして「これは山登り。そして打ち上げが下山!」との言葉に笑い。の後の胴上げ!!!いやー最高でした。いろんな事を学んだし感じた。そして一番大切な初心に戻った。いろんな事に気づかせてくれてありがとう!ボギー君。私はまだまだやっていくと!!力を確かに貰いました。ありがとう!!


打ち上げ会場はやはりぶあいそ。会場着いたら並んでいる橋のいれものがヨコチンロックのオリジナル箸!どこまで愛情溢れているというのだ。でもよくよく見てみてみたら「ヨコチンロックフィスティバル」って、、、笑。

詰めの甘さも最高。打ち上げもボギー君の挨拶から。まだまだイベントは終わってませんでした!!!!

時間もあまり無かったけどいろんな人と話せて打ち上げ行けてよかったな。ボギーくんが嬉しそうでよかったな。ほんまにいい景色をありがとう。ヨコチンロックフィスティバル!笑。最高でした!!!

あ。やはりお母さん。今日もご苦労様です。この人からボギー君やユウスケ君が生まれたんすね。お母さん2人を産んでくれてありがとうございます。


番外編。一応メイクちゃんとしなきゃの二組、ゴトウイズミとカシナポが誕生するまでを写しました。
これが生まれる前

そしてこれが完全体。


みなさん!お疲れさまー!!!!

| ゴトウイズミ | - | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月26日 愛すべきセバスチャンとどくんごの世界
9月26日
昨日店に泊まっていった3人にも本日ご挨拶も兼ねて無事に会えてよかった。河端さんはいつも忙しくパソコンでパチパチやっている。マネージャーも居ないアーティストは自分一人で全ての管理ややり取りをしないといけなくて大変だ。空いている時間にどれだけ仕事が出来るか、というのは大きな問題なのだ。そしてWi-Fiの必要性。私もそんな河端さんの気持ちが凄くよくわかるのでゆっくりお仕事をしてもらえて嬉しい。セバスチャンはまだ時差ぼけが治らないようで未だに夜は寝れず朝になってから寝てしまうらしい。どうせなら日本にいる間は治らずそのまま海外にいって帳尻を合わせてもらったらとも思う。ヲルガン座で仕事をしていたらセバスチャンが降りてきたのでいろいろとお話する。彼は英語がネイティブではないので逆にわかりやすい。南フランスは最高な事、ニューオリンズがとても好きな事、彼の好きな音楽、住所不定な事、いろいろしゃべってしゃべってしゃべりまくってくれた。そしてここ(ヲルガン座)が本当に気に入った事。そして「これはイズミがとっておきのゲストだと認めた人だけにこっそりと一粒あげるんだ」といって彼がとても好きだと言うオランダのコーヒーキャンディをくれた。こういうセンスは日本人にはないですね。欧米人の可愛い所です。そしてもう形が既におかしいレコードもくれた。

さらにいよいよ帰るという時間になり、河端さんと一緒にパッキングしていたセバスチャンは突然私の所にやってきて「イズミ、Marc Jacobsは知っているか」と尋ねた。私はその発音が良くわからず「いや知らん」と言ったら「おーファック、Marc Jacobsだぜ?シャネルとかそこら辺の有名所と並ぶ一流のブランドだ。そのジャケットを持っているんだ。ほら見てみろ(と言ってそのジャケットに着いているタグを見せる)このジャケットをお前にあげよう!何故なら、おれのスーツケースには入らないからだー!」と言って、このツアーには余りにも小さすぎるであろう彼のスーツケースを指差した。「あああ、、、はあ、、、、(いらんけど)あ、ありがとう」と言った私に「最高だろ?」という笑顔を見せてタッチした。横で河端さんが「スーツケース小さすぎるんだよっ」と日本旅行2泊3日みたいなサイズの彼のスーツケースを見ながら呟いた。なので誰かMarc Jacobsのジャケット欲しい方いらしゃったらあげます笑。

二人はこの後グルーヴィンによって帰っていった。多分また来てくれるね!ありがとうございました!

昼は日曜日に参加させて頂く劇団どくんごの公演のサウンドチェックへ。

もうそこは私の大好きな世界が。空き地に建つ芝居小屋。その横にある住まいと楽屋。ああ、なんという胸ときめく空間。私は本当にこういう場所が好きなのだ。

初めてお会いするどくんごの皆様も素敵な人達ばかり。でも独特の「こういう世界の人」という空気感がまたたまらない。人生なんていろいろ選べば様々な生き方があるではないか。それをあえてこういう風にして生きていく人達は独特の空気感がある。ああいろいろなお話が聞きたい、、、、どんな生活をしてどんな風に生きているのかが知りたい。興味は尽きない。日曜日が本当に楽しみになってきた。

夕方からは原田さんとのレッスン。最近レッスンと言っても習うだけではなく、もうやりたいことや知りたい事がはっきりとしているのでそれのアドヴァイスだけになってしまっている。が、原田さんのアドヴァイスは本当に有り難い。近くにこんな人が居てくれてよかった。いつもありがとうございます。
夜は27日にヲルガン座である梶本君とびっちゃんの結婚パーティの最終打ち合わせ。

今回はモリソンが幹事となって頑張っていた。梶本君も遂に結婚か、、、、彼女欲しい、、という時期から知っているので感慨深いものがある。私は福岡に行っているのでこの日は居ないのが本当に残念で仕方ないのだが、きっといいパーティになりますように。馬が、、馬が気になっている!笑。どうか成功しますよう。
日をまたいで、スタッフのミワさんのお誕生日でした。なべたんが作ったケーキでサプライズお祝い。

ミワさんにも随分いろいろ助けてもらってるもんなあ。ミワさんはいつも可愛くて好き!またこれからもよろしくお願いします。おめでとうさんね!!!いい年になりますように。
| ゴトウイズミ | - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月25日 新曲がすぐに弾けない理由。サイケワンダーランド。河端さん達がやってきた。
9月25日
新曲を少しでも早くみんなの前で弾きたいのだけど、新曲って出来た時点では演劇で言うと本が完成し、役者に渡し、読み合わせをしたくらいの感覚だと思う。そこから稽古を重ね舞台を仕上げていく、そんな感覚があるので生意気にもライブで演奏出来るのって最低でも一ヶ月くらいかかる。即興でよくその場で曲を作ったりするけどこれはダンスでいうとコンテンポラリーな感じだからそれはそれ、これはこれ、な感じだと思う。そういう意味では私のライブは一人芝居に近いのだと思っている。
今日はこれ!
ヲルガン座
「サイケワンダーランド」
Acid Mothers Templeの河端さんがやってくる。実際にお会いするのは初めて。でもAcid MothersTempleは最高にかっこいいバンドだ。そういう意味でも凄く楽しみだった。今回河端さんはフランスからDJ URINE(セバスチャン)と映像作家のliquidbiupil(あきらさん)と一緒に3人でやってきた。セバスチャンはフランスからと言っていたけど実は今はフランスには家がなく、今後どこに行くかもわからないといった住所不定者だった笑。あきらさんは今までに見た事もないような仏様みたいな素晴らしい人間性をもったとても素敵な人だった。そして河端さんは見かけと反してこれまためちゃくちゃにいい人だった。こういう所(音楽の現場)にいて思うのは、見かけが厳つい人ほどいろんな事に配慮する実は出来る人が多いという事を改めて実感。今回はおきらく家のはっしーに凄くお世話になった。広島のブッキングははっしーが中心になってやってくれたので、新しいアーティストが沢山演奏してくれたのがいい出会いになったと思っている。
一番目ムペ。

ムペちゃんは凄く不思議だ。おどおど話すが一声歌ったら、ギターを弾いたらそのおどおどした感じが全くないのだ。急に普通になるというか、急にプロっぽくなるというか。そしてアルペジオが上手い。とても優しく弾き上げまっすぐな歌をのせる。そういうアーティストはいいなあと素直に思った。
二番目FPANK。

はっしーとけんちゃんの二人のユニット。日頃からはっしーが歌っている「奴隷のうた」という歌があるのだが、いつもはアカペラでそこら辺で歌っているので(しかも音程が全く定まっていない)、果たしてそれが本当に曲になっているのかというところが注目だったが、なんとけんちゃんのギターが入ったらちゃんとした曲だった!笑。私はそれが確認出来ただけで満足。ある意味広島のドローン、私は大変満足す!
三番目ひょうたみ。

ひょうたみちゃんは最近宮古島から帰ってきたばかりというアーティストで、歌う曲調もなるほどそんな感じの選曲だった。彼女の声はリハの時点から目をみはるものがあり、これは凄いのではないか、、、と感じ取っていた。今のライブもとてもいいのだが、私は彼女には違う方向性でもいけたらいいなと思っている。もっといろんなシーンで歌い、もっといろんなアーティストと出会ったらもっともっといいところへ行けると思っている。凄く魅力的な声を確実に持っていた。今後に凄く期待している。
四番目Sky Shine。

河端さんとあきらさんのコラボのショー。もうこれは極上のサイケ&ドローンマジック。お互いがお互いの音や映像を見ながら展開していく世界はそれはもうとてつもなく素晴らしく見飽きる事なくあっという間の時間だった。どこまでもひっぱられていくような深い世界。これは見ないとわからない。味わわないとわからない。なんとも幸せな素晴らしいひとときだった。

五番目Machine Electrique。

河端さんとセバスチャンが始めに一緒に演奏し、そのあとはセバスチャンのソロを。セバスチャンはターンテーブルを4個置き、それぞれを回しながらギターのアンプにも何かを繋ぎコミカル且つエモーショナルな音やパフォーマンスを展開していく。途中みんなにレコーダーを次々と手渡し、それを一枚づつハチャメチャにかけていくパフォーマンスも。

みんなも夢中。
レコードっていったって形の無い物や崩れているものも多く要はそのノイズ感を楽しむというもの。ただ見せるだけではなくみんなで作り上げていくパフォーマンスは楽しかった。
終演後は河端さんといろいろなお話をさせて頂きそれは貴重な贅沢な時間。

一番驚いた事は河端さんの髪は実はパーマではなくてナチュラルだったという事。小学生の時に髪が立て巻きになってしまう為に「オスカル」というあだ名が付き、その呼び名で呼ぶやつを一人づつどつきに行った話などは河端さんらしくて可笑しい。やはり世界で成功する者は小さい時からの人間力が違うのだなあ。また是非お会いしたい人です。セバスチャンは今日がこの3人で周る最後のツアーだったみたいで、あんなにハッピーに演奏したのに、終わってからは急にメロウになりふらんす座に上がってしまい、そこから「最後の夜だから寂しい」とか「でも今日は本当にいい夜だったんだ、、、」とヲルガン座にいる私にメッセージを送り続けた。こういう所がフランス人らしいのか。でも可愛いとも思う。なんやかんやあり、実に面白いいい夜だった。
| ゴトウイズミ | - | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月24日 休めない女。アパートのメニュー紹介、本日はジャークチキン。
9月24日

バカバカしく生きてみたい。最近特にそう思う。真の能天気野郎になってなんでも「どうにかなる」ばっかり言ってただただ笑って生きていけたらいいなあ。そしたら音楽なんてもうやめてやる。心や脳みそのリセットボタンはないのだろうか。

ここ数年私は一日も休んだ事がない。完璧なるワーカホリックなので休めないのだが、でもそこは無理をして一日休んでみるのもいいのかもしれないと運転しながら考えていた。夏からの疲れた気持ちがちょと尾を引いているのかもしれない。休んだら何をしよう。図書館?買い物?睡眠?映画?んー、なんかどれも違う。全部仕事に結びつけてしまいそう。思いっきり離れた休みにしてみたいな。スポーツ?いや、好きじゃない。山や海や川?ダルすぎる、、、余計に疲れそう。温泉?んーちょっとありかなあ。旅行、、、行きたいとこ特にない。好きな事を全て仕事にしてしまうと、こういう結果になる。いつの間にか遊ぶのが下手な大人になってしまった。

今日はアパートのランチをミナさんと一緒に。朝から働くのはやっぱ嫌じゃない。アパートのランチのお客様は女性の率が極めて高い。ここにいるみんなは幸せな人生なのだろうか。メニューを説明しながらそんな事をどうしても考えてしまう。台風が近いために雨が降ってきた。今日のウォーキング部は雨が酷いために中止になった。雨の中を歩くのは何がいやかというと靴がぬれるのがいや。靴がぬれるとテンションが下がってしまう。

今日は夜はずうっとアパートに在籍。といってもカウンターにずっと居てて、ご飯を食べたり。アパートの夜のメニューを制覇しようと考えている。今日は「ジャークチキン」730円なり。

これにご飯200円をつけても知れてる金額。豪華なディナーになる。

飲みのもはビールなど飲みたいが今日はダメダメ。雨なのでお客様も少なくゆったりとアパートで過ごした。

ヲルガン座では三線部の音色が気持ちいい。



広島で配られているCueという新聞みたいなのがあってそこの映画のコラム書きました。私が映画って、ちょっと意外だったけど。良かったら読んでみてね。でも特にそんな面白くもないけど。

今日夜暇だったし1時には帰って寝ようと思ったらいろんな事があって、いろんな人をいろんな所に送って帰ったら結局2時は過ぎていて、まあそれもいつもの事なのでまあいっかーと。新車が10月2日にきます。上手に乗れるんかなあ。今のぼろい車もあと少しだね。
| ゴトウイズミ | - | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月23日 移動販売のイベントにしろくま来たりギャラリー始まったりなんだりかんだりはるちゃん少し元気になったよ(^-^)/
9月23日
案山子プロの友達のアインちゃんの影響で、私も最近案山子に興味が出て来てる。案山子を見つけるとついつい写真をとってしまう。最近近所に案山子があるというのでちょいと見て来た。

なるほど案山子は深い。こういう世に名前の出ないアーティストの作品はある時とても驚異的であり、センセーショナルに私の中に入ってくる。近所の案山子も平凡な私には到底出来そうにない素晴らしい作品だった。

ドラえもん。黄色く垂れ下がっているのが「タケコプター」だ。
昼にどうしても「つけ麺」が食べたくなっていったらポッティが居た。

ポッティはハードコアバンドをやっていたが、最近はやめて野球ばかり行ってるらしい。見かけは厳ついが愛玩具系だ。
二人で並んでつけ麺を食べたがこの光景は最初で最後だと思う。慣れない人とつけ麺なんか食べちゃったら緊張しちゃう。
今日はふらんす座で移動販売のイベントがあるので準備の為に早くいく。私はこの一人ぽっちのふらんす座が好きだ。

夜に人が沢山出入りし雑然としているふらんす座も生きてる感じで好きだが、この人がまだ誰も入っていない寝起きのような静かなふらんす座がまた好きなのだ。音は無く風が優しく入ってくるだけ。とってもとっても優しい。ふらんす座のような人が居たら一気に好きになってしまいそうだ。
今日はこれ!
■ふらんす座
「移動材料屋 Botanica vol.2 広島」

岡山と岐阜からアクセサリーのパーツや古いボタンなど、手芸好き女子にはたまらない材料を一日限定で販売するイベント。大きな車いっぱいに積まれた荷物がどかんとふらんす座に並んだ。もの凄い量だ。私は手芸も好きではないし女子でもないけどなんか凄くわくわくした。なので好きな人には本当に天国のような販売会だったように思う。オープンしてまだ準備も出来ていない頃からお客様が入ってくる。

夢中だ。みんな夢中だ。昼の優しい風が入るふらんす座にとってもあってるイベントだった。お客様ももの凄いバラエティにとんでおり、アーティストやいろんな作家さん、絵描き、ダンサーなどあらゆるジャンルの方が見に来てくださった。お店の方と友達だという石田敦子などは何時間も居たし(笑)。石田さんの持っているバッグがとても可愛いが私が持つと病気の人みたいに見えるので恐い。

お洒落な人は何を持ってもいいんだなあと思った。私は平行して今日閉め切りのスケジュール紙書きを。

毎月書いても書いても締め切りがやってくるなあ。今日はこの雰囲気に負けて腑抜け化しているので上手く筆が進まない。そして眠い。でもどうにか出来た。

というあたりで突然珍しいお客様がヲルガン座にやってきた。

私と待ち合わせをしているが中々ゴトウが来ないのでスタッフなべたんに絡むしろくま。

席を移動して苛立ちながら待ち続けるしろくま。

たいがい待ち疲れて寝てしまうしろくま。
そしてやっとゴトウ登場。

「しろくま待たせてごめんちょ」「アグアグアグー!(待っちょったで〜〜!)」
なぜここにしろくまか、しろくまが私に何の用事だったのかはまた次回。大変楽しい時間でした。
ふらんす座の移動販売は最後の最後までフィーバーし無事に終了。素敵な人達による素敵な販売会。見逃した方、また11月に今度は2日間きてくれるのでその時に是非ね。またお知らせしますね。
今日から廃墟ギャラリーでの展示も。
■9/23-25 廃虚ギャラリー
「知らない子」

墨を使った絵と文章や、精密に描かれた絵やちいちゃい字で描かれた文章がランダムに並ぶ不思議な展覧会。

精密な割にはディスプレイが大雑把だったり、いきなり鉄琴の生演奏が入ったりなんだかとても異空間。

いろんな人が居てて面白い。25日までやっているので是非行ってみて。無料です!
夜はにいの君がイベント用のフライヤーを見せにやってきてくれた。そしてそのフライヤー用に描いたイラストの素晴らしいこと!

福岡の奇才オクムラユウスケを迎えて、広島のアバンギャルドな雌達が立ち向かうというファンタジー溢れるイベントで、とても楽しみにしているがこのフライヤーもほのぼのしていて本当に良く出来ている。最高だ。にいの君は今もの凄い勢いで攻めているな。こんな人は素晴らしい。そのにいのくんの勢いが良く表れている最高のフライヤーに仕上がった。フライヤーも凄いけどイベントもきっと凄いどー。
今入院中のはるちゃんの様子が日々オカダ通信によって送られてくる。はるちゃんやオカダが辛かったら私も辛くなるし、元気がよかったら私もよーし!となる。知らず知らずにいろんな人に依存して助けられているのだとわかる。はるちゃんはとてもいい子なのでどうかはるちゃんを早く病気から解放してあげてください。
| ゴトウイズミ | - | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月22日 新曲「いぬ」
9月22日
学校の試験が近くなると関係ない部屋の掃除をしたくなった。ショーの前になると新曲を作りたくなり、演奏会の前になると、文章を書きたくなる。つまりいつも向かうべきものから一瞬逃げ出したくなる弱虫病を持っている。週末から来週のあたまにかけていろいろあるが、今日はそれとは関係ない新曲を作ることに夢中だった。最近は本を読める事が少なくなったのでボキャブラリーが乏しい。しかし乏しいが故に一層自分にしか無いものが出てしまうので、エッジはきいている感じはする。
来月あるバーレスクイベントの本を書かなければならない。ショーのネタも考えなければならない。でも今日はどうしてもどうしてもあの曲を作りたかったので、そんで作った。

「いぬ」
作詞作曲/ゴトウイズミ

私はいぬなのでしっぽをふるよ
私はいぬよあなたにご飯をもらうために
私はいぬなのでいつも一生懸命
二本足で歩けないから四本足であるきます

私はいぬなのでいつも同じえさは嫌
私はいぬよいつも同じなで方は嫌
わたしはいぬなのでお金はつかえません
その分愛情にいつも飢えています

えさを与え続けてくださいな
信頼と実績がいちばんたいせつです
保証がないと胸が張り裂けそうになる
私はいぬよ、いぬらしい人生はもう懲り懲りー

ああ素晴らしきあなたよ。こうして私にご飯をくださっている
ああ素晴らしきあなたよ。他のいぬを可愛がらないで
ああ新しい世界をあなたがもってきてくれるのを待ち続けます
ああとても小さな世界だけど私が知っている全ての世界

けれどあわよくば、もっと早く帰ってきてください
私はあなたしかいないいぬなのです
おそらく私のほうが先に死ぬことになるでしょうから
それまでの短い時間だけはどうかお側にいてください

私はいぬなのでこだわりが強いです
毎日たからものをさがしています
私はいぬなので少し飽きっぽいです
私はいぬなのでその日暮らしをしています

ああ本当はあなたをずっと独り占めの羽交い締めの揉みくちゃにして
ああ苦しむあなたの歪んだ顔を舐め続けて忘れないから
あああなたと私だけの、一匹と一人だけの秘密を持って
あああなたが涙を浮かべた時にこそ全てを許すのです

これがいぬの私の、私のすべて
これで安心して今日からまたいぬに戻ります
ワンンワンワンンワンワンンワン
| ゴトウイズミ | - | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月21日 岩瀬敬吾と早川厚史のたられば公演と、ヲルガン座ギター部の発表会レポ。
9月21日
今日は黒いミチロウさんのろくでなしTシャツを着ていったので、ミワさんと並んでランチをしていたらまるで「ロックバー」のような店員二人だった。ガラは、、、良くないな。ランチなのに!
今日もヲルガン座とふらんす座は両方の公演。

■ヲルガン座
「たらればの旅」
岩瀬敬吾氏の久しぶりの公演。この人は、今となっては既に会ったら嬉しいしもの凄く落ち着く存在。岩瀬さんはかなりきっちりとしており、自分のルールがはっきりとしているので好きだ。優しく厳しいというか。なのでこんな世知辛い音楽業界でもしっかりと残っていけるのだと思う。そんな岩瀬さんが今日はほたる日和の早川さんを連れてきた。何故今回この二人なのかはウッカリ聞き逃したが、イケメン二人の演奏会はきっといいものになるんだろうな。早川さんは一見人見知りのようにも見えるがトツトツと自分の事をいっぱい話してくれた。しかもリハ中に笑。いい人なのだろうな。初めて演奏をされる方の音響は少し緊張する。知らないから。どんな演奏をしたいのか、どんな環境が好きなのか、どう言われるのが安心するのかを探りさぐりやる訳だが、岩瀬さんがさりげなくフォローしてくれる。iPadを持ちながら何かの作業をずっとしながら岩瀬さんは私に音のアドヴァイスを常時送り続けてくれる。そんなさりげないフォローに助けられていますよ。
一番目早川厚史。

長身でスタイルのいい彼はそこに居るだけでもファンの方にとってはいいのだろうが、甘く情熱的に歌われたら「はー明日から仕事頑張ろう!」となるのだろう。北海道生まれなのにカープファンという早川さんはある意味本拠地!でのライブは意味があるのだろうか。ないか。。MCも軽快でとても聞きやすかったな。岩瀬さんとの相性もとてもいいのだと思う。あ、だからこの二人のツアーなのか、、普段はバンドらしいので、それも一度ちゃんと見たいなあと。
二番目岩瀬敬吾。

余裕のご当地ライブ。私はリハから、岩瀬さんが最近作ったという新曲が気に入っていた。今までにない音で、好きなリズム。今までのようにかっこ良くスイートな少年キャラからある意味少し離脱して大人の色気を出してしまった瞬間に立ち会ったようなドキドキ感。いい曲だったなあ。男は絶対大人の男のほうがいい。個人的趣味だが、大人の色気のある男はいい。そしてそういう男の歌はいい。岩瀬さんはもう絶対的な安定感と魅力を振りまいて演奏を終えた。
そして最後は二人のアンコール。

しゃべるしゃべる!!しゃべり倒して1曲だけやって終わった。笑。本当にカープが好きなんだなあと。今度一緒に行きましょう!(球場に)とおしゃって頂いたので、せっかく行くならばこういうカープに狂った人達と行ってみたいなあ。きっと楽しいんだろうな。今日は岩瀬さんのお父さんともいろいろお話させて頂き楽しかったなあ。お母さんは少女みたいに若返っていたし。こんな素敵なご両親だからこそ、岩瀬さんみたいなのが生まれるのだなあと。なるほどなあ。ありがとうございました!

(イケてる異性と両腕を組む事がないので変に照れて顔が病気の私。やり直したい、この顔)
■ふらんす座
「ヲルガン座ギター部夏の発表会」
キマした!ギター部の発表会!!!!今回も副部長のミヅルさんがいろいろお世話をしてくれてどうもありがとう!!PAもモリソンが手伝ってくれてどうもありがとう!(そのせいで、モリソンは自分の作業が出来ずぐちぐち本番で言うとったけどなあ、ごめんね)
頑張るぞー!の本番前の気合い。

私は二階のPAだったので前半がちゃんと見れずに非常に残念。後半戦からの参加。あえて後ろの観客席から見せてもらう。

今回のテーマは「CGF」のコードを使って曲を作るという。私は一回目の発表会から見ているのでこのギター部の成長には目を見張るのだ。メンバーも多少入れ替わっているとはいえ、随分堂々としてきたもんだなあと。やはりこの発表会をやるという意味は大きい。個人的にいろいろ突っ込みどころは満載なのだが、やーでもみんな凄いなあと本当に感動した。後ろから子供達の成長を見る母親のような気持ちで感動していた。みんなが作ってくる曲は個性がちゃんとあり、その人にしか出来ないその人にしか歌えない歌をちゃんと歌っていた。そして気持ちが、ダイレクトに伝わってきた。みんなにも響くのかはわからないが、私にはとても響いた。そういう意味でもみんながちゃんとしたアーティストとしてそこに居た夜だった。

みんながみんなとても良かったがあえてあえて言うのであれば今回のMVPもなべさんかなあ。

この人はこのギター部の発表会で自分の持っている一番の実力と本領を発揮する。いい所を全て出し切る。そういう意味で今回もなべさんかなあ。次回は誰なのかとても楽しみにしている。最後はみんなで涙そうそう。

全員で演奏し全員で歌う。涙こそ出ないがこれがヲルガン座の歴史の1ページなのだ、とその光景を心に刻む。みんな、ここで歌ってくれて本当にありがとう。こういう光景は決して忘れられない。

のりくん(原さん・ギター部部長)のちょっとはしゃぎ過ぎくらいのテンションで打ち上げも。今日はのりくん、いっぱいみんなの前で話せてよかったね。くだらないギャグにみんなが笑ってくれてよかったね。それもこれも歴史になっていく。私も負けないように明日からも頑張っていこう。支え支えられ(過ぎ?笑)で生きていこう!

素晴らしい夜をありがとうございました。次回の部活動の発表会は10月30日のアコーディオン部です。併せてよろしくね。
夜にTwitterをみていたら、今週末に福岡であるボギー君の主催の「ヨコチンロックフェス」に寄せてボギー君が私の事を紹介してくれてました。あんまりにもちょっといい文章だったのでご紹介してもいいですか?笑。
以下ボギー君の記事転送。

この1年でもっともたくさん共演したのは間違いなくゴトウイズミだ。
昨年の春にイズミちゃんは突然「ボギーの映画を撮りたい!」と電話してきた。すぐに撮影は始まり、秋には完成、各地で上映ツアーを行なった。広島、福岡、東京、京都、大阪、神戸、三重、名古屋、佐賀、諫早、などなどイズミちゃんとふたりでいろんな街を旅しては映画を上映し、演奏した。ほんとに面白い出会いと発見の連続だった。
男女ふたりであれだけ旅をしたのに、まったく色っぽい関係にはならず、むしろ、ぶ厚い友情というか、いやちがう、まるで新しい親族ができたような今までに無い感覚だった。(イズミちゃんもブログで同じようなことを書いていたので、この感覚は確かなものだ)
映画のエンディングテーマにもなっているイズミちゃんの歌「かっこわるいやりかたでエールをおくろう」は、ヨコチンロックフェスティバルに出てる全てのバンドにおくりたい歌なのだ。

きっと、ボギー君は異性としてタイプではないのだろう。笑
でもそんな身内化しているボギー君の事は信頼しきってるし、大好きだ!ヨコチンみんな来てね。
| ゴトウイズミ | - | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月20日 十日市アパートの新作ケーキ出ました!と「Good to see you again」と藤井一彦の夜に。人間は決して平等ではないかもしれぬ。
9月20日
十日市アパートにて、新作のデザートが出来ました!!!これがまじで美味しいです。ホワイトチョコレートやらクリームチーズやらナッツやらシチリアの岩塩やら、、、の盛りだくさんなケーキです。一度お試しになってみて!

ミナさんの作品です。今のところ凄く人気!!!

今日はヲルガン座とふらんす座の両方でイベントが。
■ヲルガン座
「Good to see you again.」
以前広島に住んでいたレイチェルが少しだけ帰ってきて素敵な仲間達と演奏会を開いてくれた。レイチェルはとても可愛い女の子でいつも私は彼女に会うと胸がきゅんとなる。今日も久しぶりに会うと時期外れだがひまわりのような顔でそこに居た。そういう女になりたい。妖怪ひまわり。。。。
一番目は前田斗亜&渡辺祐平。

ベースのなべさんはさておき、斗亜さんはほんとうに綺麗で歌も上手くスタイルも良く普通の人が欲しいものを全て持っているようなパーフェクト女子だ。世の中は決して平等ではない。ある曲の音をなべさんがどうしても外すので、本番で外したら「ピノ」を斗亜さんに買ってあげるというプロジェクトに私も関係ないが便乗した。そしてなべさんは本番でまんまと音を外した。演奏が終了した瞬間「とりあえず俺アイス買ってくるわ、、、」とうなだれる。全く関係なかったですがゴチになりました。

二番目は城領明子。

以前一度お会いした事があったのだが、こんなにいい声だったとは知らなかった。体に染み付いたリズムと共にまるで優しいガーゼのような声が乗っかる。私は彼女の新曲だという「君をいつのまにかわからなくなってさ・君をいつもまにか見失ってさ〜」という曲が一番好きだった。ぐわんと心に入って来た。また是非聞きたいと思っている。
三番目RACHEL&佐田慎介。

RACHELの歌う語尾が好き。歌は上手いのは承知の事だが、この語尾のインパクトって歌い手にとっては凄く大事な事なんだと思う。ノリのいいおじさまたちが前を陣取っていたために、ちょっと歌いにくかったのかな。でもおじさまたちは最終的にはRACHELの歌に魅了されて大喜び。結局、ジャンルとか良く言うけどそんなの関係ない訳であって、いいものはいい!ただそれだけなんだなあと。
最後はみんなでアンコール。

みなさん英語が達者でらしゃって素晴らしいね。女三人の迫力が凄くて並んでいるだけで圧巻なアンコールでした。
ありがとうございました!!!

■ふらんす座
「THE HIKIGATAR JOURNEY 2014@広島」
打って変わって、かっこいい男がまたやってきた。THEGROOVERSの藤井一彦のソロ公演。もう何度か演奏して頂いているけど、この人を見てもやはり神様は人を平等には作っていないな、と。藤井さんに無いものはなんなんだろうと。肌が綺麗、スタイル最高、声もいい、顔の作りも、ギターや歌の技術も、話術も、人柄もいい。なんなんだろうとリハの間ずっと考えていた。

今回はレコ発という事で、急遽決まったライブなんだけど沢山のお客さんがいらしゃってくれた。ここに来ている人達はずっと長い間藤井さんの事を好きで応援しているんだろうな、の温かさがあった。

本物のファンという目でみんなが藤井さんの事を見つけているみんなを見つめていた。ライブは二部にわけて長い事歌ってくださったが、時間がたてば経つ程ロックになっていき、盛り上がっていく。凄い空気感。

かっこいいとかは、始めだけで、後はこの人の人間性にみんなが魅力されていくのだ。
いつも来てくださってありがとうございます。またお待ちしておりますね。

久しぶりにあったボンバーさんが私の携帯をひょいと見て「お!それまだ小さいiPhone?」と。そして次にこの顔。

「あのーそれここから(三階)投げ捨ててもいいすか、、、、」と私。この人のアップル狂いは憎たらしさをすでに飛び越えて(笑)可笑しいし今や敬意さえ払ってる訳でもあり。ほんま、こういう時はいい顔するね!!!

私は日々本当にいろんな音楽と触れ合えるいい環境にある訳なので、少しくらいはこういう人達の恩恵や影響を受けたりせんかな!と自分で思っていますが、今の所ほぼ受けず。。。何をやってるのかなあ私は。
| ゴトウイズミ | - | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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