ゴトウイズミのこと。

歌 アコーディオン キャバレー ヲルガン座 ふらんす座などをやってます。
8月29日 島崎智子の事。クミちゃんいってらっしゃい。
8月29日
今日から秋が始まりました。心をすっきり入れ替えて元気に秋を乗り越えます気分です。またみなさまよろしゅうに。今日のランチはミナさんとアパートin。昨日火傷した親指が灰色になって死んでいる。ここだけ作り物のようで気持ち悪い。今日の銀行は末締めに苦しめられている人々で溢れている。これだから銀行はもう、、と聞こえない言葉を呟いてみるけどそれを呟いたからと言って何も変わらない無駄を意味のある事として解釈し楽しんでいる。昨日のブログを書き終えたくらいに島崎がやってきた。ちょっと早すぎる到着。

今日はこれ!
■ふらんす座
「島崎智子弾き語り Colours came to Hiroshima town
〜広島の街に色がついた〜」私の大好きミュージシャン島崎智子が2月ぶりにやってきた。私は島崎がだーいすきだ。彼女も彼女の歌も愛好している。ここ最近特に島崎が染みる季節だったので余計に会いたかった。主催のモリソン・久保には感謝しておる。私はアーティストによって服を変えているが今日は島崎なのでなんか「青」だと思っていた。やってきた島崎も今日は「青」だった。今日はイケる。いつもイケてない訳ではないが今日は特にイケる感じがしていた。そして二人でヒソヒソ話し写真を撮った。イケてる儀式だ。

二人の顔が

疲れて見えるのは気のせいだ。
今日の島崎は凄く元気だった。ぴりぴりした物を持って来てなかった。きっといつも以上に調子がいいのだろう。個人的にはヲルガン座よりふらんす座のほうが島崎には合ってるように思う。島崎は私がすっかり忘れているような事も覚えている。そして前に私が言ったいろんな事を教えてくれるのだ。私は今回も島崎にいろいろ言うたみたいで彼女曰くの今回の宿題は「マイク」。イベントはおかげさまで沢山入ってくれて嬉しいな。はじめにモリソン・久保のご挨拶。そして河原君(のびんとす)のオープニングアクト。

4曲程控えめにやったが一番最後の曲、良かったなあ。もうちょっとやってほしかったな=。また何かの機会に是非!ありがとう!
島崎。いつもより緊張感無く(そう見えた)始まったステージ。

そう重くもなく軽いタッチで展開していく。時折マイクから離れて、ピアノを(勝手に)動かし、イスに正座し、うろうろし。まあいつもの島崎がそこに。毎回歌ってもらってるデッサンあたりから(この曲はイントロですでに泣いてしまう)そしてもう一曲リクエストをやってくれてつばめへの流れ。涙のゾーン。負けそう。でも負けない。想像より負けなかった。言いたいことは沢山あるがあえて語らない。

私は島崎のライブを正面から見たことがない。いつも何処かから。今日はステージ横のビールなどのショーケースの横から。でもステージのほうは見ない。音だけ感じてる。
アンコールはハンバーグといもむし。手拍子を貰うが「変拍子なのよー!好きにしてー!」と。今日もほんにいいライブでした。

ごちそうさまでした。

モリソンの顔が。
ライブが終わってから私は自分の音楽の悩みを彼女に問うてみた。ここからは私へのメモです。ここに書かないと忘れてしまうから。「イズミさんは音楽が好きすぎる純音楽家なのだ。なので装備しすぎてしまっていつも一周してしまう。だから好きすぎる音楽を回らなければいいのだ。毒にも薬にもなりうる存在なので条件づけをやめたらいい。それに理由づけなくとも純粋に音楽家であればいいと思う。」というような事を言ってくれた。今の時点で私はこの彼女のアドバイスは6割しか理解出来ていない。
いつかきっと全てを理解する為にここにメモした。いつかきっと。私は島崎が好き。どんなに偏屈でも崩れてても好き。彼女と彼女の音楽が大好きなのだ。いい夜でした。またいつか一緒に演奏できますよう。来てくれてありがとう。モリソン・久保もありがとう。


今日広島の最後の夜を過ごしていたクミちゃんが来てくれた。明日からここを離れる。そしてフランスへいってしまう。

酔っ払いながら身内の恥を

ばら撒いて去っていった。
クミちゃんも大好き。早くかえってきてね。
おやすみさない。秋の夜初日。
| ゴトウイズミ | - | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月28日 被災地へ行ってきて思った事など。夏の終わりには線香花火を。
8月28日

今日は朝早く起きて安佐南区の八木にある土砂崩れの被災地にボランティアをしに行ってきた。ミザリーのガイさんのご紹介で元愚鈍のドラムのひきじさんに連れていって頂く。

あまり寝ていなかったが不思議と眠くない。ホームセンターに車を停めて歩いて八木の町に入った。道路一本渡っただけなのに被災している所に入ると急に空気が変わる。先日東京から帰った時に、新幹線を降り立った時に感じた暗くて重い空気と同じだった。長靴を履き長袖を着て麦わら帽子をかぶりマスクをして現地入り。始めに皆さんが避難している梅林小学校へ。多くの張り紙が貼られて、いろんな人達が出入りし、その隙間で疲れきっている被災者達がいた。偶然ちょっとした知り合いに会って話を聞かせて頂いた。自分の家はそこまでの被害は無かったが、近所が流され亡くなった方もいるという。その手前、自分達だけが家へ帰る訳にもいかず95歳のおばあさんを連れて体育館で避難生活を続けているらしい。小さな町の事、影にはいろんな実情があったりするのだ。やりきれないな。その後ひきじさんと「め組」というNPO法人がやっているボランティア団体に参加させて頂いた。作業は基本は男性と女性に別れる。出来る事が違うからだ。私たちははじめ4人から6人のグループに別れて一軒のお家に溜まった土砂をスコップで土嚢に詰めて運ぶという作業をさせて頂く。グループになった方と少し話しをさせて頂いたら、私以外はみな県外の方達だった。仕事を休んで作業に来ているらしい。なんという事だろうと思った。広島は私だけ。この事実に胸がざわつく。作業は単純な肉体労働でとてもきつかった。普段どれだけ楽をしている暮らしをしているのだろう。1時間に一度10分程度の休憩が待ち遠しかった。昼になり1時間の休憩が。ひきじさんと一緒にスーパーへ行き、焼きそばを買い軽トラの中でご飯を食べた。

午前中は曇っていた空が明るくなってきており、温度も上がってきている。ご飯を食べながら身の上話をする。体は作業で泥だらけ。久しぶりに空を見た。軽トラからみえる空は綺麗でも淀んでもいなかった。ただ空がそこにあった。作業は辛いけどその作業中だけは何も考えなくても良かった。辛過ぎて。笑。いろんな事が考えられないのだ。普段は一日中何かをずっと考えているからそんな体験も貴重だったように思う。普段は出会わないような人達と触れ合えてとても新鮮だった。なにげにリーダーみたいな女性が居て、厳しくはないがボランティア活動に対して誇りを持って長くやっているという、愛想はないがサバサバしたはっきりとした女性だった。始めは私に対しても「ボランティア活動初めてのいちげんさん」という接し方をしていたし(当たり前)。それが午後になり長い時間を共有していくうちに彼女の感じが変わっていく。私は苦労して大きなバケツを30分かけて土砂から掘り起こす事に成功し、その泥が沢山入った大きなバケツをヨロヨロと持って荷台まで運ぶ姿を彼女が見つけ「お!やったじゃん!!そのバケツ!」と声をかけてくれた。私はその時なんの計算もなくきっと凄い笑顔だった。まるで小学生の頃すごく頑張って一位を取った時のような心から出た笑顔をその時していたと思う。嬉しかったんだな、凄く。体はどうしようもなく疲れてはいるが心は何故かすごく楽になっていた。最後のほうは中学生や高校生、年配の方や近くの若者などが集まり沢山の人数で作業をした。たった一軒の家の土砂の撤去に60人近いボランティアの方。もう一週間経っている。でもまだ全然進んでいないのだった。こんな家があと何軒あることか。何十軒?百何十軒?もっともっとだと思う。物資は足りているが人が全然足りていない。聞いていた通りの現実だった。ボランティア活動は決して難しい事ではないと思う。少しでも空いた時間があれば行って作業をするだけの話だ。この「め組」のボランティア団体は役所がやっているような絶対に朝の集合で終わりも決まっているという縛りはない団体だ。昼からでもいい。行ける時に行って時間や体力のゆるせる範囲で作業をしたらいい、それだけの事なのだ。私は体力がないから無理ーという方もできる仕事はあったりするのだ。行くだけいってみたらいい。部屋でテレビやネットを見ながら「大変ね」と言うのは簡単だ。もしかしたらそれでもいいのかもしれない。でも広島の人だったら近いのだから一度足を運んでその場所を見てみるのもいいと思う。実際にどんな事が起こっているのか知らないよりも知っているほうがいい。あ、でも写真だけを撮って帰るのだけはやめてください。被災地は見世物ではない。生意気だったらすいません。でも確かにそう思いました。
作業中に新聞社の綺麗なお姉さんがやって来て私達に断りもなく写真を写し始めた。私は唖然としましたが、さらにその姉さんは「ちょっと顔こちらに向けてくださーい」ともおっしゃった。やめてください。私達も見世物ではありません。誰でも写されて喜ぶとでも思ってるのか。私は個人的に撮影を断り作業を続けた。茶色で染まった町や人達の中で綺麗なスーツやヒールは目立ちますね。メディアの方達の仕事は大切だと思う。しかし一歩も二歩も間違わないで欲しいとも思いました。そういう事だと思います。
私はブロガーなので、いつ何時でも写真を撮ってしまいますが、今日だけは町の風景は撮れませんでした。どうしてもこの風景を撮ってはいけないような気がしました。だから写真撮りませんでした。

3時まで作業をやって帰りました。その後ドロドロのままなべたん家に行って風呂に入れてもらう。もう慣れたもんだ。なべたんはお疲れ様と言いながらそっとバスタオルを差し出す。風呂から上がったら疲れが一気にきて「10分だけ、、、」と言いながら寝てしまった。なべたん家は明るくて涼しくていい香りがして眠気を誘う。テレビからはどうでもいい刑事ドラマが。もしかしたらきっとなべたんが眠気を誘うのかもしれない。結果1時間半くらい起きれなかったもんな。時間になったのでなべたんと一緒に出る。私はアパートに行き仕事をしたりなんだり。

いっきぼんとけんちゃんが来て31日にあるちゅわーんの結婚パーティの打ち合わせを。和める二人。

そして本日ウォーキング部。今日は部長の鈴木さんが花火を買ってきてくれて結果かおるちゃんと3人で中央公園の河川敷まで行き花火をした。私はドジだったので一発目の花火で親指を大火傷。花火でも火傷ってするんや、、、を体感。慌てて川に指をつけて冷やすが水冷たくない、、、。その後滑って川に右足突っ込んだりとかてんやわんや。しんぽんも途中で合流。最後はみんなで線香花火。これ。この匂い。この感じ。やっぱ私の中で花火とはいつになっても線香花火なのだった。線香花火は私に確実に夏に終わりを告げさせてくれた。ありがとう線香花火。昨日歌も歌えたし、これで本当に終わった夏です。


明日からはぱしっと切り替え秋へと繋ぐ。島崎も来るし。

いろいろありがとうございました。
| ゴトウイズミ | - | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月27日 ゴトウイズミの偶数月。夏の終わりに。
8月27日

人間の能力が10だとした場合、私は1づつ10個の何かをしてしまう。私がなりたいけどなれないものは、1つの事に10の能力を全てつぎ込む人生だ。今からの人生は余計なものを一個づつ削ぎ落として死ぬ間際にたった1つ何かが残っていたらいいなと思ってる。

今日はこれ!

■ヲルガン座

「ヲルガン座ディナーショーゴトウイズミの偶数月の音楽会〜夏の終わりに〜」

二ヶ月に一回だけ、ヲルガン座で投げ銭のワンマンの演奏会をしている。これを始めて二年くらい経っているだろうか。普通の演奏会と気持ちが少しだけ違う演奏会。お客さまに媚びる事もあまりなく、フランクにやりたいようにやりたい人と演奏している。気合いの入ったネタもあまりなく、歌を誠実に歌う事を主な目的にしている。今回は夏の終わりに、というサブタイトルをつけた。いろいろな夏を全て終わらせて、秋へ突入する最後の儀式のような演奏会だった。特に夏の歌が多い訳でもないし、夏っぽい話が多い訳でもない。でも夏はもう終わりでいいね。

今回は急遽ガンジーさんに演奏をご一緒して頂く。私はガンジーさんのベースが大好きだ。ガンジーさんも大好き。きどってないし譜面が読めない私に合わせていろいろ付き合ってくれる。そんなやり方でご一緒してくれる。そんな人の音は演奏にもはっきりと出るものだ。だから一緒にやってる。やって頂いている。

待機中、殆ど吹かないトランペットをずっと吹き付けるガンジーさん。

一部はソロを中心に。今日は靴を履きながらの演奏はやめた。内股も頑張って直そうとしてる。そうやって演奏したら体と気持ちがとても楽になった。一部の最後でガンジーさんと2曲。


二部は全てご一緒に。自分の事に必死にならずガンジーさんに合わせて演奏したら上手くいった。何事も自分本位ではいけないという事だろう。相手がいたらその人に合わせた演奏と生き方。音楽をやっていたらいろんな事を学ぶなあ。自分の気持ちは置いて行こう。

昨日急に歌いたくなったテネシー・ワルツ。一番最後に歌った。江利チエミのバージョンが一番すき。「面影しのんで今宵もうたう」という所が一番好き。日本人だもの。日本語が染み渡るよね。

こういう歌を自然に歌えるような歌うたいになりたいな。

ガンジーさんお客様りがとうございました。

次回は十月、マリオネットと一緒にやります。

| ゴトウイズミ | - | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月26日 合う男性の気質と多美たんとポレットとなめんなよの写真
8月26日

心が折れそうな時に歌があって良かったと思う。そんな事滅多にないがたまにあるそんな時は、唄うたいで良かったと思う。他の方はそんな時にはどうされていますか。私はやっぱり歌を歌います。

今日は原田さんのアコーディオンレッスン&アドヴァイス会。最近はアレンジの相談までしてるからたちがわるい。ふと何かの曲を弾いてる時に思った。原田さんはきっと「弟」だと思った。私のではない。きっと原田さんには姉がいるのだと思った。聞いてみたら「姉がいます」と言っていた。だからか、、、だからとても落ち着くのだ。原田さんは私の弟に似ている。顔とかそんなんじゃなくて気質が。なんでも安心して投げかけられる。私は男性の場合、弟や末っ子気質のほうが合うようだ。張り合わなくていい。フォローし合える。そんな人には何かしてあげたくなるみたいだ。そんな姉気質の私は原田さんにアコーディオンを教わっている。でも彼は先生ではないような気がする。

今日は東京から前田多美たんが遊びにきてくれたので一緒にご飯を食べる。毎回毎回癒されてしまう。多美たんは女優さんだが気取らずいつも可愛い。おそらくどこの現場でもマドンナ的な存在になっているのだろう。生まれ変わったらきっとこんな風に控えめで可憐な人生になりたい。今は違う。多美たんまたねー!


その後ろで「ポストカード財布(ポレット)」のワークショップをやっていた。

高田君という、前にイベントをやってくれてた男の子が何故かその講師でいらしゃっていた。一体彼は何ものなんだろう。前はVJだったしな。

これはフライヤーやポストカードで財布を作るというもの。何人かで和気あいあい作っていた。見せてもらったけど、うん、安っぽいかもだけど可愛い!紙でこんな事ができるのは面白いな。中身はちゃんとカード入れやコインケースもついていて機能性はばつぐん。興味ある方は高田君まで!って連絡先わかんないか。。。私にきいて!


絵描きのよこたよしき君からのご紹介で東京から写真家の宇佐美雅浩さんという方がお話をしにいらしゃった。始めはなんか不信にも思っていたけど、彼が持ってきた写真は素晴らしかった。全国各地を曼荼羅に見立ててそこからメッセージ性の強い写真を撮り続けていた。7年越しのプロジェクトらしい。その写真はどれもエネルギッシュで私に「なめんなよ!」と言っていた。彼が来た理由は今度広島の撮影を原爆ドームの前で行うらしく、そのエキストラの相談であった。この写真には300人弱のエキストラが必要らしくその人数をこうやって日々いろんな人とあって集めているとのこと。参加者のメインは被爆者の方達で坪井さんなどもご参加されるらしいです。私はスケジュール的にあわなかったのだけど、興味ある方は是非ご参加されたらどう?喪服の役が欲しいらしいです。撮影日は9/29の月曜日に原爆ドームあたりで10:00集合。12:30には終わるらしいです。詳しくは私までどうぞ。二本松や気仙沼の写真は素晴らしかった。もちろん他の写真も。こんな作品に入れるチャンスはないと思うのでよかったら。宇佐美さんは熱い方ですが、なんかちょっとおっちょこちょいな面もあって面白かった。彼のWEBはここ。素晴らしいのでチェックしてみて。
http://www.usamim.com



明日は音楽会です。
| ゴトウイズミ | - | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月25日 そろそろ秋へ突入しましょう。
8月25日
朝、スケジュール紙を書きにアパートへ。お腹空いてるけど何も食べられない。そう思っていたらミナさんが焼き菓子を作ってきてくれて、スギちゃんがちょっと甘い美味しいカフェオレをいれてくれました。

お腹と心が満たされる。スタッフはこういう時に私を癒します。いつも側でありがとう。おかげで残りをさくさくっと書く。(昨日ユウコさんが結構書いてくれました!)

今日はシフト会議だったのですが、なべたんとユウコさんとミサさんが進行してくれました。

お休みなのにこうして集まってくれて考えてくれてて、申し訳ないと思いつつ甘えてしまいます。その分自分がしっかりしてこの人達に大きなものを与えられるよう頑張る道をとりたい。お疲れ様でした。
その間、ガンジーさんと水曜日の音楽会のリハを。短い時間で一気に譜面もない状態で5曲。ここ最近ずっと歌いたかった「裏窓」をやっと歌えそうです。頭にこびりついて離れなかった裏窓。ようやくようやく。ガンジーさんとはCINEMA dub MONKSというバンドの方で二階堂のバックもしている私の大好きなベーシストです。
今週水曜日8時半から1ステージ、9時半から2ステージです。お時間あれば是非おこしください。ここ最近のいろんなお話しながらの演奏会です。

■ヲルガン座
「ヲルガン座ディナーショーゴトウイズミの偶数月の音楽会〜夏の終わりに〜」
*ライブチャージなどはございません。お気軽にお越し下さいませ。演奏が良ければ彼らにチップをお願いします。

open 17:30
start 20:30/21:30(2ステージ)

出演
ゴトウイズミ
ガンジー西垣(CINEMA dub MONKS)

これをやったら私は夏を終えて秋に突入する気分です。
| ゴトウイズミ | - | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月24日 フリップミュージック最終日とニセ笑点。いい大人で溢れてる!
8月24日
早く起きて仕事しようと思ったら昨日の疲労感に負けて普通に起きてしまった。昨日が長過ぎたようだ。今日はアパートのランチから。スギちゃんとチエちゃんと一緒。スギちゃんはお料理が随分上手になったなあ。感動するなあ。ゆるいんだか、忙しいんだかわからないランチタイムの後はベトナムから帰ってきているコンコンと待ち合わせデート。

この人は何かに影響を受けそうでいて実はしっかりとしたマイペースの人なのだ。私は何かをこの人に期待している。そのコンコンを連れて今日で最終営業のフリップミュージックへ。

今日は3号が店番でしたね。今中の物を全て100円で売るセール中だった為にもうすでに商品がない!でも少しある!

買うつもりで行った訳ではなかったけど結果7枚も。普段なかなかかえないものを。マリアカラスや古いビッグバンドの物からクラシックまで。

さよっこちゃんが居たなあ。レジをしてもらう時ちょっとウルっと。

そんなにここに来ていた訳じゃないのに、今ある風景が無くなるという光景に弱いのだ。あるものが無くなる。なんでもいつまでもあると思うな、ですね。おきもとさんにも3号にも本当にお世話になりました。数々のイベントを一緒にやってきました。ここがあったから触れ合うものがあったと思う。出会ってくれた事に感謝です。でもフリップミュージックはこれからもきっと何か一緒にやっていけそうな気がしてるので寂しくなんかないよ。未来だけをみていこう。またこれからもよろしゅうにね。一旦お疲れ様でした。

帰ったらこの人達のリハ。
■ふらんす座
タナ☆ぷろだくしょんの「ニセ笑点」
じゃんじゃか可笑しい人達がやってくる。この人達は本当に面白いものが好き。そんな大人の集団なのだ。見ていたらかなり凝った演出を本気でやってる、その気合いが何よりも高評価。遠足や運動会の感覚とちょっと似てる。準備の時間が長く楽しみだが当日はあっという間の感動で終わるというか。イベントってこの儚さが大事なんだよなと思いながら見ていた。
始めは主催者のタナちゃんのご挨拶から。

バックに洋平君とヒトカゲさんが笑点の曲を演奏し、紙芝居をテレビ風にめくっていく演出。その後えいちゃんの長い小話。

ここで電話が入りまさかの見逃し!!えいちゃんまたやってー。カウンターで、、笑。ごめんね!!!
そのあと社長とやいちくんのロンサムボーイズ。

これ良かったなあ。私は好きだなあこういうの。初ステージならではのバタバタ感とかたまんないなあ。何かの企画でこれ出て欲しい。またオファーします。
休憩はさんで大喜利。

お題を出してもらい絵を描くというもの。これがまた予想以上におもろかったなあ。みんな酷くて面白いんだけど、まりーちゃんは特にセンスが良かったね。「トンボ」というお題に対して「みんな虫は嫌いだと思うので、、、」と控えめなコメントの後に「HB」と書かれた鉛筆を。何気ないけど私は凄く好きだったなあ。コクオウの絵も酷かったし!笑。可笑しすぎる。笑いに溢れた多いに盛り上がったイベントでした。お疲れ様!!!

その後の打ち上げも楽しかったな。てか、みんなが楽しそうで良かった。いいイベントの後は打ち上げまで楽しいからな。

こういう大人はいい。実にいいね。タナちゃん、お疲れ様!こんどは何を持ってくるのかを楽しみにしています。
井上さんにお洒落な横浜土産を頂きました。

ううーたまらないパッケージ。こういうのに弱いです。ありがとうございました。
今日来ていたカエル君のTシャツが良かった。私の好きなヴィヴィアンのバッタもんを自分で作るという。足!足生えとるよ。本物よりこっちんがいいね。欲しいもん。笑


終わりそうにないよる。
| ゴトウイズミ | - | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月23日 長過ぎる一日。沼田ちぬ、イキルユメ、やきもちサキちゃんと太郎さんと鈴虫さん。
8月23日
朝8時過ぎにいったのになべたんは嫌な顔をしないで「お風呂〜ためますか〜〜」と眠そう。ちっちゃいお土産を渡してなべたんの好意に甘えて少し仮眠。9時半に起きて出勤。昨日はパフォーマー、今日は裏方だ。昼からはこれ!
■ヲルガン座
「"沼田ちぬ" イン ひろしま 〜ヲルガン座からの招待状〜」
アニメーション作家の沼田さんが広島のアニメーションフェスティバルに合わせて開催した上映会。沼田さんは出で立ちはとっても地味なんだれどちょっと変わってる。若いのに落ち着きがなくてちょと不思議。でも映像は柔らかく繊細でロマンチックだ。作品数も多くしっかりとしてるし。当初の予定を遥かに上回った多くの方がいらしゃってくださってよかった。

トークショーも面白かったです!
また新しい作品みたいです。お待ちしておりますですよ。沼田さん。

平行して今日はふらんす座と廃墟ギャラリーでこれまたいかついものが!!!
■ふらんす座+廃墟ギャラリー
「広島イベント部プロデュース お化け屋敷2014『やきもちサキちゃん』」

そうそう、お化け屋敷。演劇なさってる方達が中心となって集まりお化け屋敷をやるという。しかも無料。これが何日も前から仕込みをし、前日からの箱の仕込みもばっちり。覗きにきたらこんなものまで!!

ゆ、指!?
細かいっ!そしてぱくっ!

んー美味しい。なんか凄い。そして整理券も凝ってるし!

今回のやきもちサキちゃんはまず10分程度の映像作品を見る。

見たけど既にこわい。
そこで今回のストーリーのあらすじがわかるようになっているのだ。この映像がすっごいクオリティが高くてびっくり。

無料だよね、、今日。その後ギャラリーの前にその映像に映ってた人物が待機しており、ミッションを指示してくれてから中へ。

この人が。
ドアも普段はない音がして恐い。私はお化け屋敷は絶対に入れないので絶対入るまいと誓っていた。中に入っているのが例え吉野さんだったとしても。このお化け屋敷は凄い人気でヲルガン座に居てても「きゃーーーーっっ」という絶叫が始終続き、ヲルガン座のビルは一日中犯罪ビルみたいになっていた。入るものか。絶対にはいるものか。
その間にヲルガン座ではこれ!
■ヲルガン座
「イキルユメ vol.1」
今大阪に住んでるユルギ君の青春弾き語り抗争広島編。甘酸っぱいものあり、部屋の押し入れの端っこ系あり、流星系あり、笹口ジュニア系あり、そして本物の笹口あり。なんだーこのイベントは!笑。静かにおかしいという感じ。ここに出ていた向田さんがおむすびを持ってきてくれた。

前に私がフリップミュージックに差し入れした時のお礼なのかな。お互い会った事もないけどおむすび渡す仲に。玄米で美味しかったよ。ここの空間はみんなひそひそ仲良し。

上手いんだか下手なんだかわからない主催ユルギ君のけん玉。
私もひそひそPA。そして爆弾笹口先輩。

リハ無しだったのをいいことにやりたい放題。恒例のお土産雷おこし爆弾をばらまいた後、さぐりさぐり探った後になんと私のB面の女という曲をパクる。でもなんかいい曲。笹口先輩はダサい。顔が古い。でも歌がいい。困ったもんだ。いい雰囲気でイベント終了。

お疲れ様でした!
そして遂にその時が。それはお化け屋敷への道。

かなり固く行かぬと誓ったのだが、あんなに努力しているみんなを見ていたら、そのみんながあまりにもあまりにも誘うものだから。本当は一人か二人でしか行ってはいけないのにだだをこねてボランティアスタッフの織田さんとめいちゃん二人を道連れに。

ブーイングなんかお化け屋敷より恐くない。私は顔を隠し耳を塞ぎ「吉野さーん吉野サーン(さきこ役)」とお化けの本名を呼び続け二人の後ろから付いて行く。

途中さきこ(吉野さん)が通り抜ける。やめてー。もうやめれ〜。このミッションははじめにさきこの人形を取り、

その後さきこの仏壇に置くというもの。

いろんなものが吊り下がっており転がっておりなんか変な音がしておりただでさえ廃墟ギャラリー恐いのに熱さと恐さでもう何がなんだか。

私はこんな時常に饒舌だ。「ねえあれ何かな?」「ねえねえ吉野さんどこかな?」「ねえねえこの後なにがあるのかな?」「ねえねえ、ねえねえ。。」を繰り返しようやくフィニッシュ。しかし最後は何故かアホな展開で終わってくれるので安心する。これ無料でなんか凄い。いやはや皆さんお疲れ様でした。また来年もこの時期にやりましょう。

関係者のみなさんと。
今度は300円くらいとって!私は300円払ってすぐに出ます(恐いから)。お疲れ様でした!!!

素晴らしいクオリティを、

ありがとう!

舞台裏!笑

みんなで撤収。ここまでがイベントですねぇ。
今日ハロー君を通じて太郎さん(広島太郎)から電話が来た。また恒例の「カラオケ大会へのご招待」だった。太郎さんは私にどうしても中森明菜の「少女A」を歌わせたがる。衣装まで指定だった。火曜日予選会だそうで。ぬぬう今回は行かなければならぬかどうか。。、。厳しいかな、と思っていたら夜中にハロー君がやってきて太郎さんからのプレゼントを言付かってきた。それは太郎うちわだった。

おおおおお、、、こんなんもらったら行かない訳には、、、、、思い悩む夏の夜。本当に欲しいものはやってこない。
そういえば、夜のアパートに鈴虫が鳴いていた。みんな始めはBGMだと思っていた。

しかしその鈴虫の鳴き声は全くやまず。店のお客様の声の賑わいとともに一緒に鳴き続けた。なんか、どうもありがとう。

この部屋で鳴き続けていた。
その頃上では、イベントの打ち上げが終わった主催ユルギくんと笹口ジュニアと本物笹口が一夜の青春を酒と共に過ごしていた。


長い長い一日だった。

| ゴトウイズミ | - | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月22日 ニュー道後ミュージック「怪談ストリップ」へいってきたよ。
8月22日
朝店に着いたら昨日のハムプロジェクトチームがすっかり車に荷物を積んで掃除をしておった。男女4人の共同移動生活。そこにはどんなロマンがあるのだろう。案外ないかもしれない。そんな4人は高知へと旅だっていった。

街から街へ、いい人生だね。私はこんな風に人と出会い別れていく日々のほうが好きだ。毎日おんなじ生活にはそれなりの良さがあるのだろうと思う。積み重ねる何かが。小学生の頃にサーカスの生活に憧れて以来私はずっと人生は旅、みたいな暮らしを続けているのでもう一生そんな人生なのだろう。私も留まる事は好きではないし、例えここにずっと居てたとしても次から次へと旅人達がやってくる。そして去っていく。悪くない人生だ。
まだ寝ぼけちゃって今日は何を持っていけばいいのかわからない。えーとえーと、、、多分これかな〜というラインナップを持って行く事に。今日は久しぶりに松山のニュー道後ミュージックにおじゃまする。ニュー道後ミュージックとは前衛的な考え方をもつ道後温泉の近くにあるストリップ劇場だ。タナちゃんが車を出してくれてウォーキング部の部長の鈴木さんもご一緒に行く事になった。

タナちゃんの車にハプニングが発覚した為車屋さんに寄ってから松山へ。私は甘えさせて頂いて後ろの席でのんびりさせてもらっちゃったり。途中四国に入ったところでコンビニへ。私の好きなものシリーズでコンビニでご当地「コーヒー牛乳をチェックする」といのがある。美味しくなくてもいい。そこらしいパッケージを楽しむのが好きなのだ。

どこのもチープな二色刷りが可愛い。タナちゃん鈴木さんおつきあいくださりありがとう。

4時松山着。一回目の公演に間に合った。

日本の中でもここでしかやっていない「怪談ストリップ」という企画のイベント参加で今日は来た。怪談ストリップ、、、

なんか凄そうだろう。私はこの言葉を聞いた時胸が踊った。怪談とストリップって凄い。好きな物が合わさりすぎてカレーとカルボナーラのミックスくらい濃い。そんなショーが毎日あるのだ。これは見ておかなければと。社長とイワさん(音響照明さん)にお土産を持っていきご挨拶。イワさんは前回いろいろと怒られたので、今回は前回の失態を犯さぬよう。お土産を持っていき今日の段取りを。相変わらずだったが前回よりもいくらか柔らかい。照明はお世話になりますと。ダメだったらダメでいい。そして踏み込んだ世界はディープでシュールだった。想像していた事よりもえらくシュールだった。そして考えた。「怪談ってなんだろう」と。昨日の夜にあれほど末武君と怪談に付いて語り合ったのに全くいかされていなかった。4人の踊り子さんが織りなすその世界はそれぞれの個性の差が出ているが面白かったな。この企画を長く続けている道後ミュージックは本当に凄いと思った。これを、、、これを続けていこうと、、、、。そのくらいシュールだったし驚きだったし、一般的では無かった。後から社長に「怪談ストリップがNGな踊り子さんはいっぱいいる」と聞いたがそりゃそうだろう。誰にでもできる代物ではなかった。

これのトリね、、タナちゃんと鈴木さんと近所の喫茶店にいき、みんなを巻き込んでの会議を。みんなに話していくうちにネタが見えてきた。今回のお題は「ビデオカメラ」にする事にした。帰ったら人が増えていて知ってる顔もあり嬉しい。その後準備を。私はストリップ劇場の控え室が好きだ。勿論劇場にもだが、そこにはいろんなしきたりやルールがある。私は部外者なのでそこの空間を共有させて頂く事の挨拶へ。ねえさん一人一人にお土産を持っていきご挨拶をさせて頂く。これでゆっくりそこでマイペースに過ごせる。今回はいつもお世話になってるブルーラグーンストンパーズの白石さんが中心になって動いてくれていたのが有り難いです。そして今日もブルーラグーンの楽しいライブに踊り子さんがそれぞれに踊るというとても楽しい企画の後に私の出番が。今回はビデオカメラという自分なりの怪談を作りそこにいろんな要素を取り入れてのステージを作った。といってもさっき作ったばかりのものだから覚えられるものでもなく、ほぼ即興だがそれくらいのほうが集中力が増して楽しい。劇場に上がる前にねえさんたちが「下で勉強させてもらいます」(ショーを見させてもらいます)とおしゃってくれて、緊張感出るが嬉しい。そして一番嬉しかったのは「リハ無し段取り無しが大嫌い」のイワさんがその場で見事な照明をしてくれた事だった。見た事のないものには何も出来ないと普段からおしゃってるイワさんが、素敵な照明をつけてくれた。これは実は本当に一番感動した事だった。終わったあと丁寧に挨拶をさせて頂いたらイワさんは笑顔だった。ほんにお世話になりました。

ねえさんたちも仲良くしてくださり一緒に写真を。こんな機会をくださった白石さん、社長ありがとうございました。

社長と。応援させてください!
うちあげはからし家というオロチョンラーメンの店へ。社長の今までのお話などを興味深く聞きながら。ストリップと言ってもいろいろ深い世界。しれば知る程好きになりますね。最後はワニとサイにいき、マリオネットのたか君に会いに。

きっちりここで〆て帰りだしたのが5時まえ。タナちゃんがまた運転してくれて私は後ろの席でぐったり。今日のタナちゃんは以外なところで足をくじき捻挫したり、車のまさかのトラブルがあったりでしたが、結果全て可笑しくまとめるので凄いなと。さすがです。
朝になって広島ついてそのままなべたん家へチェックイン。愛人のように布団を敷いてくれて待っててくれてたのが萌え。


ありがとうございました!
| ゴトウイズミ | - | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月21日 札幌ハムプロジェクトと円盤映像祭り最終日とお誕生日会のこと。
8月21日
やっとテレビが見られる環境に戻ってきたがどうしても見たくない。どうしてもみれなくて。でもこういうのは見ないといけないの?どうなのかな。でも今日は朝早くでかけないと行けなかったからそれを理由にテレビのスイッチを入れることなく出発。今日は北海道からお芝居がやってくる。
今日はこれ!
■ふらんす座
「札幌ハムプロジェクト企画日本縦断興行2014『サンタめん』」
車一台にのって4人で全国を回っている若い子のお芝居チームだ。ちょっと珍しいスタイルかも。入って来た彼らは夏の昼がよく似合う肉体系男女。おおおきたね、こういうの。ちゃちゃちゃっとふらんす座をあっちゅうまに自分たちの空間に変えてしまった。その間撮影でふらんす座を見せてほしいという方をご案内したのですが、あまりのふらんす座の変化に驚き何度も焦って「ふだんはもっと違うんですが」を3回くらい繰り返してしまう程の変わりようだった。

あんまりにも私のタイプのセットだったので役者みたいに写真を撮らせていただいた。

はまった。
公演は広島の演劇界の重鎮が地味に集まって面白かった。アンテナはってるな〜。私もこの公演にはちょっとわくわくしていた。だってセットが見せ物小屋だものね。私の好きな世界だ。始まると、、、と内容を解説したいところだが、まだ各地で公演が終わってないだろうからそこは割愛。でも面白かった。私は歯磨きのシーンが一番好き。終わってからお客様と一緒に開場撤収。

上手いな〜。そしてお客様と懇談会。かわいい。私も少し混ぜてもらったが楽しかった。いろいろ聞きたい事をきいてみた。みんないい子ばっかりだったな。

本日円盤の夏の映像祭り最終日。今日は横川のモザイクでSLの映画。

田口さんにも会いたかったのでご挨拶と宣伝の為に会いにいく。はたさんにも初めてお会いする。とってもおしゃべりな可愛い方。円盤の物販も沢山きてますよ!ああ見たかったなあ。。

今日はみねまつくんと末武君が私の誕生日会の企画のミーティングをしてくれていた。にーのくんも。

出演者も沢山居ててくれるみたいでうれしいな。初の誰かの企画。その日は、その日くらいは私はお客さんなのよ。
9/2
ヲルガン座「ゴトウイズミのお誕生日会」
*ゴトウイズミの誕生日会です。毎年とても楽しい催し物があります。
今までは”自作自演”でお送りしたお誕生日会ですが、今年は遂に”お誕生日係”が登場!!
果たしてどんな一夜になるのやら!?
ゴトウの誕生日を是非気楽に祝いにいらしゃってください!本人が喜びます!!!
今年のお誕生日係からご挨拶。
「お誕生日係、ミネマツです。出演者一同あれこれ出し物用意してお待ちしております。イズミさんのお誕生日をゆるく楽しくお祝いしましょう〜。」
open 18:30/start 19:00
予約・当日?510(ゴトー)+1order
■司会
末武太さん
■出演
ヲルガン座スタッフ一同さん/ウォーキング部さん/ギター部さん/手芸部さん/ボードゲーム部さん/アコーディオン部さん/原田忠さん/まやかしプラスチックさん/久保モリソンさん/コクオウさん/AMOさん/BLACK
DOGSさん/ボルゲさん/ヒトカゲさん/コンバイン若岡さん/広島あまえんぼ組合さん/フリップ3号さん/オマエヲ嫁ニーズさん/なべさんさん/カヅ山本さん/のっこんさん/ウサギバニーボーイ高宮さん/広島えりぽんおじさんさん
是非いらっしゃってくださいね。あ、その前に9/27はゴトウの「偶数月の音楽会」ありますよってそちらもあわせてね。
末武君を捕まえて「怪談」に付いて熱く語る。何故かというと明日松山のニュー道後ミュージックで「怪談ストリップ」のイベントにださせて頂くためだ。が、ネタがどうしてもきまらずなので何かのヒントが欲しかった時に末武君がいたのでいろいろ話してよかった。結果、なんの成果も上がらなかったが楽しかったからよかった。明日の事は明日考えよう。
遅くに円盤チームが帰ってきた。

溝たんはギブアップらしい。田口さんやはたさんやハロー君やのっこんと話せて幸せだった。田口さんやっぱいいなー。眼鏡になった理由も知れたし。

よーし!よーーし。
今日からはよーーーっし!!!
| ゴトウイズミ | - | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月20日 浅草は生物と広島が悲しかった日のはじまり。
8月20日

昨日の夜は浅草不燃焼だったので朝から楽しまなきゃという事で二人で朝ご飯から純喫茶の流れへ。絶対個人営業店だと思っていた冨士そばというのが実はチェーン店だったことに驚く。でも美味しかった朝そば。

朝、浅草を歩いたら人が溢れていた。昨日の夜は死んでるか眠ってる浅草だったのが今日の朝は生き生きしていた。浅草という大きな生物みたいだな、と思った。

夜の浅草

朝の浅草
その後昨日謎だった「COHHEE

金龍」という喫茶店へ。

なぜ喫茶店なのに金龍というラーメン屋みたいな名前にしようと思ったのか。何故なぜなぜなのーを解決しに入ってみたが、わかったようなわからないような。ニコちゃんと永遠に語り合っても解決しない話題をするが、純喫茶ぽくていい。

その後時間がちょっとあったのでもう一軒アンヂェラスヘ。ここが浅草で一番好きかも。三階の緑のテントが眩しい席へ。

ああホッとする。息ができる。

やっぱりこういう場所が大好きだ。
そう思った時、友人からメールがきた。広島の土砂崩れのニュースだった。八木?緑井?山本?可部?知ってる場所だし近所だ。え、何この災害現場。私達は情報をあつめる。そういえば昨日はカミナリが止まらなくって雨が酷くってってみんな言ってたけど、どうせいつもの感じだろうと思っていた。でも違っていたらしい。ヤフーニュースでみる画像は悪夢だった。知ってる場所が遠い場所に見えた。諸々の確認。身の回りは大丈夫みたい。でもかなりの犠牲者。心辛いままニコちゃんと別れて渋谷の打ち合わせ場所へ。1時間近くも遅れてすいません。今日は山猫団の会合。パフォーマーの長井さんやはとちゃんがやっている「山猫団」は前から興味があり、その岡山公演にゲストで出させて頂く事になった。長井さんは前回ヲルガン座で公演して頂いた時にはじめてちゃんとお話させて頂き、昨日のアピアの公演にもいらしゃってくださった。その憧れの長井さんとはとちゃんと岡山の主催者のひでみん。濃い女4人が出そろうが話は止まらないね。

いい現場だ。きっといい現場になるね。その山猫団の公演は岡山10/19に街の中にある廃墟の小学校であります。ゴトウは14時の出演千秋楽。どうでしょう。

それからすぐに新幹線に飛び乗る。広島は一体どうなってるんだろう。4時間全く眠る事なく(珍しい事です)広島へ。広島駅に降り立った時の空気の重さは忘れられない。荷物が重いだけではない。何もかもが重かった。急いでみせへ帰るとそこは普通のヲルガン座だった。なんの変化もないヲルガン座だった。みんなが「おかえりなさ〜い」と笑顔で迎えてくれた。嬉しかったが何かが違う気がする。え、そういう感じなのという。ベトナムからコンコンが帰ってきており嬉しい。なんも変わらないのがうれしい。世の中のものが全て変わらなかったらいいのに。今日はふらんす座でこれ!

■ふらんす座

「スナックむつこ」


ジャズボーカリストの睦子さんが今日はふらんす座でスナックをやってくれる事になった。岡山から素敵なピアニストを連れてきてぐっと大人なムードだ。始めに何曲か歌をうたってくれた。その後お客様は1曲300円でリクエストも出来る。ママがつくった料理と供に人気だった。睦子ママの歌うジャズは私に優しかった。こんな時だからこそ、こういう歌が必要な人もいる。音楽って、歌ってやっぱりお腹はいっぱいにはならないけどぽっかりあいた心は埋めてくれるものなのかもしれない。昨日のタテさんと一緒に演奏した「しあわせのうた」の歌詞をみながら、睦子ママの歌を聞きながら涙が出た。いろいろどうなっているのだろう。これ以上悲しい思いをする人が出ませんよう、これ以上被害が広がりませんよう。とても心がつらかった。とっても疲れてしまって、とってもつらかった夜。
各地からご心配のメールが来る。みなさまお心遣いありがとう。私は大丈夫。私は。

睦子さんどうもありがとう。

| ゴトウイズミ | - | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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